# クリアル（2998） クリアルグループとティーエーティー、大阪・心斎橋エリアでアパートメントホテル開発事業を共同で推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20260227571070
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

クリアルグループとTATが、大阪市中央区東心斎橋で30室のアパートメントホテル開発を共同で始めた。2028年5月の開業を予定している。

## 会社が挙げた理由

双方の不動産投資、海外投資家との関係、ホテルの企画・運営に関する専門性を組み合わせ、インバウンド需要が拡大する国内主要都市で付加価値の高い不動産開発・運営事業を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CREAL PRO（クリアル プロ）、アパートメントホテル開発・運営事業
- 相手先: 株式会社ティーエーティー（TAT）
- 相手先の概要: 本社：京都市南区、代表取締役：田畑伸幸。ホテル領域でコンセプト立案から運営までを行う。
- 当社との関係: 2024年11月に資本業務提携契約を締結。クリアルグループとTATは協業関係にある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月（資本業務提携契約）
- 提供開始日: 2028年5月（開業予定）
- 適用分野: アパートメントホテルの開発・運営、不動産投資、インバウンド向け宿泊事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区東心斎橋一丁目
- 拠点の規模: 敷地面積405.35㎡、延床面積1,980.11㎡（予定）、客室数30室（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本プロジェクトに着手したことをお知らせいたします」「開業時期：2028年5月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2024年11月の資本業務提携契約の締結以降」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開業時期：2028年5月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年11月の資本業務提携契約の締結以降、双方の専門性を活かし、シナジーのある協業案件を複数展開」「本プロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開業時期：2028年5月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着手したことをお知らせいたします」「ホテル（予定）」「1,980.11㎡（予定）」「30室（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ティーエーティー（本社：京都市南区、代表取締役：田畑伸幸、以下『TAT』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「クリアルグループとティーエーティー、大阪・心斎橋エリアでアパートメントホテル開発事業を共同で推進」「TATはコンセプト・ブランド企画及びデザイン監修を担当するほか、竣工後のホテル運営業務も行う予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：京都市南区、代表取締役：田畑伸幸」「ホテル領域におけるコンセプト立案から運営まで」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年11月の資本業務提携契約の締結以降」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「TATはコンセプト・ブランド企画及びデザイン監修を担当」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：405.35㎡」「延床面積：1,980.11㎡（予定）」「客室数：30室（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「延床面積：1,980.11㎡（予定）」「客室数：30室（予定）」「開業時期：2028年5月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本プロジェクトの概要」「敷地面積：405.35㎡」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積：405.35㎡」「客室数：30室（予定）」「開業時期：2028年5月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「インバウンド需要が拡大する国内主要都市を中心に、付加価値の高い不動産開発・運営事業を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アパートメントホテル開発事業」「竣工後のホテル運営業務も行う予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大阪市中央区東心斎橋に所在するアパートメントホテル開発プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「大阪・心斎橋エリアでアパートメントホテル開発事業を共同で推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で推進」「当社とCREAL ASIAは、アセット・マネジメント業務等」「TATはコンセプト・ブランド企画及びデザイン監修を担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クリアル株式会社と、その子会社であるCREAL ASIA PTE LTD及び株式会社ティーエーティー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：大阪市中央区東心斎橋一丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開業時期：2028年5月（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「周辺ホテルとの差別化が図られております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪市中央区東心斎橋一丁目」「ブランド：未定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「クリアル株式会社」「株式会社ティーエーティー」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「海外投資家との強固な信頼関係」「付加価値の高い不動産開発・運営事業」「希少性の高い案件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「用途：ホテル（予定）」「延床面積：1,980.11㎡（予定）」「客室数：30室（予定）」「開業時期：2028年5月（予定）」「ブランド：未定」」）
