# クリアル（2998） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20260213560558
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、CREAL事業で不特法3号・4号案件の組成や不特法1号・2号案件の売却が利益に寄与し、営業利益などが前年同期を大きく上回った。第三者割当増資と複数社との業務提携も実施し、成長投資や案件パイプラインの拡大を進めている。

## 会社が挙げた理由

CREAL事業で不特法3号・4号案件の組成が続き、取得報酬・期中報酬を計上したことに加え、不特法1号・2号の運用物件売却で利益が貢献したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":63.8}
- 経常利益: {"value":17.9,"unit":"億円","yoy_pct":67.3}
- 純利益: {"value":13.2,"unit":"億円","yoy_pct":63}
- 売上総利益: {"value":52.7,"unit":"億円","yoy_pct":46.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上総利益":{"value":74.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":26.6,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":25,"unit":"億円"},"純利益":{"value":18,"unit":"億円"},"獲得投資家数":{"value":35000,"unit":"人"},"GMV":{"value":400,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":"71.1%","営業利益":"71.4%","経常利益":"71.6%","純利益":"73.3%","獲得投資家数":"89.9%","GMV":"49.8%"}
- 計画に対する自己評価: 利益・獲得投資家数は順調に進捗
- セグメント別実績: {"CREAL":{"売上総利益":{"value":3838,"unit":"百万円"},"yoy_pct":264.1},"CREAL PRO":{"売上総利益":{"value":339,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-81.9},"CREAL PB":{"売上総利益":{"value":629,"unit":"百万円"},"yoy_pct":25.8},"その他":{"売上総利益":{"value":463,"unit":"百万円"},"yoy_pct":167.6},"連結":{"売上総利益":{"value":5270,"unit":"百万円"},"yoy_pct":46.3}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2025年6月末10.2%、2025年12月末20.7%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: {"value":7,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SBIホールディングスなど5社への第三者割当増資、SBIホールディングスを含む提携先との業務提携強化、不動産ST向け証券システムの開発、ファンド組成・ホテル運営におけるAI活用、AIレベニューマネジメントシステムの開発、ホテル開発・運営パイプラインの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する各段階利益の進捗率は7割を超過」および営業利益71.4%、経常利益71.6%、純利益73.3%、獲得投資家数89.9%、GMV49.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益・獲得投資家数は順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年3月期 第3四半期(累計)」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「11月のGMVは月間としては過去最高の85.7億円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不特法3号4号の物件売却が利益貢献」「不特法3号4号の組成が継続し、取得報酬・期中報酬を計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不特法3号4号スキームの開始によるオフバランス化」「収益認識時期が早期化し、物件売却時期に左右されない安定的な収益構造へ進化」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費」「広告宣伝費」「人件費」「マーケティング費用」「その他」と項目名のみ記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「今年度はパイプラインが4Qに偏重しており、前年同期比減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率の記載はあるが、為替・原材料価格・金利等の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「案件パイプラインの確実なクロージングにより通期予算を上回る着地を目指す」「4QにおけるGMVの拡大を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」「セキュリティ・トークンにおける業務提携」「AIを活用した独自のレベニューマネジメントシステムの開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「獲得投資家数」「GMV」「リピート投資率」「Take Rate」「組成件数」「ファンド平均規模」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「獲得投資家数129.7%、GMV103.9%、CREAL売上総利益364.1%。PROは前年同期比18.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「GMV × Take Rate」「売上高 × 粗利率 ＝ 売上総利益」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産市場 約352兆円」「不動産クラウドファンディング市場は…1,700億円超」「不動産ST市場…2,900億円を超える」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（円）…年間予想7」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が向上（25/6末10.2%→25/12末20.7%）」と実績のみ記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「資金調達総額4,299,881,400円」の記載はあるが、設備投資・成長投資・研究開発費の金額ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算説明資料」で、目次に「Executive Summary」「事業別業績及びハイライト」「業績予想及び進捗」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要/事業概要」があり、ミッション、カンパニーハイライト、経営陣紹介などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実現」「計上」「調達」と断定する一方、「通期予算を上回る着地を目指す」「来年度参入予定」と記載。」）
