# クリアル（2998） （開示事項の経過）クラウドファンディングでのファンド組成に係る販売用不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20260119535766
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

販売用不動産「CREAL SQUARE 半蔵門」について、2027年3月期以降としていた売却予定を前倒しし、2026年1月22日の取締役会で売却を決議しました。契約締結は2026年1月22日、引き渡しは同年3月13日の予定です。

## 会社が挙げた理由

クラウドファンディングで運用予定であった他の販売用不動産との入替に伴うものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産の売却予定時期を繰り上げ、売却を行うことについての決議
- 発生日: 2026年１月22日（本日開催の取締役会で売却を行うことを決議）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（クリアル株式会社）
- 対象拠点・対象製品: CREAL SQUARE 半蔵門（東京都千代田区）
- 原因: クラウドファンディングで運用予定であった他の販売用不動産との入替に伴うもの
- 業績への影響額: 売却価格は非公表。2025年３月期末の連結純資産5,273百万円の30％相当額以上。計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 今期（具体的な事業年度・四半期はnot_disclosed）
- 業績予想への影響: 当該販売用不動産の売却による今期業績予想の修正はございません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約締結日は2026年１月22日（予定）、引き渡し日は2026年３月13日（予定）。今後公表すべき事実が発生した場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後公表すべき事実が発生した場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該販売用不動産の売却による今期業績予想の修正はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「売却価格については公表を差し控えさせていただきます」および「今期業績予想の修正はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該販売用不動産の売却による今期業績予想の修正はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売却価格は当社の2025年３月期末の連結純資産の額5,273百万円の30％相当額以上となります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名 称 CREAL SQUARE 半蔵門」「所 在 地 東京都千代田区」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「契約締結日 2026年１月22日（予定）」「引き渡し日 2026年３月13日（予定）」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「今後の見通し」では売却時期の変更と業績予想について記載されていますが、継続企業や債務に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「売却価格については公表を差し控えさせていただきます（売却価格は…連結純資産の額5,273百万円の30％相当額以上となります）。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「今般、本日開催の取締役会において、当初の予定を繰り上げ、売却を行うことについて決議しました」および文書日付「2026年１月22日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名 称 CREAL SQUARE 半蔵門」「売却先であるクレビー合同会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結純資産の額5,273百万円の30％相当額以上」「契約締結日 2026年１月22日（予定）」「引き渡し日 2026年３月13日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「当該売買契約…の守秘義務により、売却価格については公表を差し控えさせていただきます。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却を行うことについて決議しました」および「契約締結日…（予定）」「引き渡し日…（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）」および「2025年８月28日付『クラウドファンディングでのファンド組成に係る販売用不動産の取得に関するお知らせ』」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事実が発生した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は物件概要、売却先、スケジュール、業績予想への影響を記載しており、調査体制に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却を行うことについて決議しました」「契約締結日…（予定）」「引き渡し日…（予定）」「売却価格については公表を差し控え」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本件売却時期の変更は、クラウドファンディングで運用予定であった他の販売用不動産との入替に伴うものである」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…売却を行うことについて決議しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は「物件の概要」「売却先の概要」「スケジュール」「今後の見通し」に関するものです。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「契約締結日」「引き渡し日」以外に、当局による期限付きの報告・改善義務の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去開示については「2025年８月28日付…において」と引用しており、訂正・取消し・遅延を認める記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「他の販売用不動産との入替に伴うもの」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、物件、売却先、スケジュール、業績予想への影響を記載しており、役員責任には触れていません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
