# クリアル（2998） 当社主要KPI(2025年12月度)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20260109531463
種別: 月次
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

2025年12月は、CREALで1件のファンド組成が完了し、GMVは6億200万円、投資家数の単月実績は3,595人となった。サービス開始来累計GMVは932億3,000万円で、前年同月比139.6%だった。

## 会社が挙げた理由

不特法3号・4号事業では、クラウドファンディングと銀行からの資金調達の双方が完了した時点で、合算してGMVに計上する運用に変更している。12月の変動自体について、会社は具体的な要因を説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 不動産ファンドオンラインマーケット『CREAL』
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年12月に1件のファンド組成が完了。GMVの計上時期について、不特法3号・4号事業ではクラウドファンディングと銀行からの資金調達の双方が完了した時点で合算計上する。
- 変動要因: GMV計上時期の変更
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月の主要KPIの月次進捗状況を公表する旨の記載はあるが、具体的な次回開示日・時期はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2025年12月のGMVサービス開始来累計の前年同月比は「139.6%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2025年12月「139.6%」、2025年11月「143.0%」、2025年10月「136.1%」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「GMV表では「単月実績」「年度累計実績」「年度計画進捗率」「サービス開始来累計実績」「前年同月比」が示されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2025年4月から12月のGMV前年同月比が掲載され、12月は「139.6%」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「○か月連続」などの記載は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「主要KPIは「GMV」及び「投資家数」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載されている主要KPIはGMVと投資家数で、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「GMVと投資家数の全体推移のみが掲載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標に関する記載は本文にない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「単月実績 602（百万円）」「投資家数 3,595（人）」「前年同月比 139.6%」と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「GMV及び投資家数について、年月別の全体推移が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「主要KPIとして「GMV」及び「投資家数」を公表している。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「不動産ファンドオンラインマーケット『CREAL』の毎月のファンド募集状況」「CREAL、2025年12月のファンドの組成について」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「GMV及び投資家数の表に「2024年12月」から「2024年4月」までの各月が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表題及び本文は「当社主要KPI」「CREAL」の実績を対象としている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「「毎月のファンド募集状況」「主要KPI…の月次進捗状況を公表しております」とあるが、次回日程の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2025年12月に1件のファンドに関するクラウドファンディングの組成が完了しました」と説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「GMV計上時期の変更について」として計上ルールが説明されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載は本文にない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「前年を下回った項目の理由に関する説明は本文にない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する表や記載は本文にない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「投資家数の進捗（単位：人）」「サービス開始来累計 128,529」と記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「第139号 東京レジデンスⅠ(東十条・住吉)」「物件種別 共同住宅」。」）
