# クリアル（2998） クラウドファンディングにて組成したファンドに係る販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20251210517212
種別: 開示
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

当社は、クラウドファンディングで組成したファンドに係るホテル「TSUKI東京」を売却することを取締役会で決議しました。売却価格は非開示ですが、2025年3月期末の連結純資産の30％相当額以上となる予定です。

## 会社が挙げた理由

売却先および売却価格は、売却先法人との契約上の守秘義務により公表を差し控えています。売却による2026年3月期の業績への影響は、2025年5月15日公表の2026年3月期連結業績予想に織り込み済みです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年12月10日
- 実施日: 契約締結日：2025年12月11日（予定）、引き渡し日：2025年12月25日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却価格：非開示（2025年3月期末の連結純資産の額5,273百万円の30％相当額以上）
- 数量・規模: 延床面積：1,213.81㎡、地上10階
- 業績への影響: 2026年3月期の業績への影響は、2026年3月期連結業績予想に織り込み済み
- 理由: 売却先および売却価格は、売却先法人との契約上の守秘義務により公表を差し控え。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年5月15日公表『2026年3月期連結業績予想』
- 今後の予定: 2025年12月11日に契約締結、2025年12月25日に引き渡し（いずれも予定）。今後公表すべき事実が発生した場合は速やかに開示。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売却価格は「当社の2025年3月期末の連結純資産の額5,273百万円の30％相当額以上」となります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年３月期の業績に与える影響につきましては、2025年５月15日に公表いたしました2026年３月期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題に「販売用不動産の売却」と記載されています。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「2026年３月期の業績に与える影響」は業績予想に織り込み済みとされていますが、財務諸表上の影響額の記載はありません。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5,273百万円の30％相当額以上」「契約締結日 2025年12月11日（予定）」「引き渡し日 2025年12月25日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5,273百万円」「30％」「1,213.81㎡」「地上10階」「2025年12月11日」「2025年12月25日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の2025年3月期末の連結純資産の額5,273百万円」「当社は、本日開催の取締役会において」と記載されています。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「当該売買契約における売却先（法人）」「売却先および売却価格については公表を差し控え」と記載されています。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「契約締結日 2025年12月11日（予定）」「引き渡し日 2025年12月25日（予定）」「売却価格については公表を差し控え」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2026年３月期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました2026年３月期連結業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「物件名として「TSUKI東京」が一つ記載されています。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下の通り販売用不動産の売却について決議しました」「契約締結日…予定」「引き渡し日…予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月11日（予定）」「2025年12月25日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…販売用不動産の売却について決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却について決議しました」「契約締結日…（予定）」「引き渡し日…（予定）」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「物件の名称として「TSUKI東京」が記載されています。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都中央区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「契約締結日」「引き渡し日」の予定が記載されています。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2025年12月11日（予定）」「引き渡し日 2025年12月25日（予定）」「2026年３月期の業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「当該売買契約における売却先（法人）との契約上の守秘義務により、売却先および売却価格については公表を差し控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本文は「物件の概要」「売却先の概要」「スケジュール」「今後の見通し」を事実として記載しています。」）
