# クリアル（2998） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20251114502966
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比22.5％減、営業利益が28.0％減となった一方、売上総利益は12.6％増となりました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

前中間期に自社バランスシートを利用したイレギュラーな大型物件売却があった一方、当中間期はバランスシートを利用した物件売却がなかったため売上高が大きく減少しました。また、事業拡大に伴う人員拡充により販売費及び一般管理費が大きく増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":16794,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 営業利益: {"value":743,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}
- 経常利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":521,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6}
- １株当たり当期純利益: 17.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":10.2,"前期末":9.8}
- 総資産: {"value":54350,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5699,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2660,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"クリアルアセットマネジメント株式会社"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 2025年10月1日を効力発生日とする普通株式1株につき5株の株式分割及びこれに伴う定款の一部変更
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 30,281,000株
- 期末自己株式数: 1,140株
- 業績の増減要因: 前中間期に自社バランスシートを利用したイレギュラーな大型の物件売却があった一方、当中間期はバランスシートを利用した物件売却がなかったため売上高が大きく減少しました。事業拡大に伴う人員の拡充により販売費及び一般管理費が大きく増加しました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 16,794 △22.5」「売上総利益 2,985 12.6」「営業利益 743 △28.0」「経常利益 713 △26.6」「親会社株主に帰属する中間純利益 521 △29.6」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高 16,794 △22.5」「営業利益 743 △28.0」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 743」「経常利益 713」「親会社株主に帰属する中間純利益 521」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想に「営業利益 2,660百万円 35.1％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表は「2025年３月期 合計30.00」「2026年３月期(予想) 合計7.00」と記載し、注記で「2025年10月１日付で普通株式１株につき５株の割合で株式分割」と記載している。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 713,889」の次に「匿名組合損益分配前税金等調整前中間純利益 713,889」「税金等調整前中間純利益 713,889」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、資産運用プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上高 21,672,627」「営業利益 1,032,831」「売上高 16,794,375」「営業利益 743,521」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2026年３月期中間期 10.2」「2025年３月期 9.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には中間連結貸借対照表と中間連結損益計算書の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前中間期に自社バランスシートを利用したイレギュラーな大型の物件売却があった一方、当中間期においてはバランスシートを利用した物件売却がなかったことから、売上高は大きく減少しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「物件売却の有無、人員拡充、販売本数の増加などの説明はあるが、各要因の金額・数量による増減分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「関税によるマクロ経済への影響については不確実性が存在」、自社活動について「2025年６月に…許認可を取得」「人員の拡充が進み」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに推移しており」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」および「売上高16,794,375千円（前年同期比22.5％減）、営業利益743,521千円（前年同期比28.0％減）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税によるマクロ経済への影響については不確実性」「原材料費高騰や人件費上昇による建築コストの増加」「日銀の政策変更や国内外の金融情勢の変化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新たに設立したクリアルアセットマネジメント株式会社を連結の範囲に含めております」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（株式分割及び定款の一部変更）」および「2025年10月１日を効力発生日として」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月末時点で、投資家会員数は11.7万人、累計投資金額は840億円を突破しました」。」）
