# クリアル（2998） 2026年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20251114502318
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、売上総利益は増加しました。主力CREALのファンド組成・物件売却が伸びた一方、CREAL PROの案件収益が下期に偏るため、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回っています。

## 会社が挙げた理由

主力CREALでは不特法3号・4号スキームのファンド組成開始と、不特法1号・2号スキームの運用物件売却が利益に貢献しました。CREAL PROはパイプラインが下期、特に4四半期に偏る計画で前年同期比減益となりましたが、会社は全社として計画通りに進捗していると説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16794,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 営業利益: {"value":743,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}
- 経常利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8}
- 純利益: {"value":521,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2242,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上総利益":{"value":7410,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2660,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":7,"unit":"円"},"獲得投資家数":{"value":35000,"unit":"人"},"GMV":{"value":400,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":"40.3%","CREAL売上総利益":"68.6%","CREAL PRO売上総利益":"7.0%","CREAL PB売上総利益":"47.9%","その他売上総利益":"54.7%","販管費":"47.2%","営業利益":"27.9%","経常利益":"28.5%","当期純利益":"28.9%","獲得投資家数":"59.4%","GMV":"26.9%"}
- 計画に対する自己評価: 全社として計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"CREAL":{"売上高":{"value":11469,"unit":"百万円","yoy_pct":51.9},"売上総利益":{"value":2059,"unit":"百万円","yoy_pct":221.2}},"CREAL PRO":{"売上高":{"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.6},"売上総利益":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.4}},"CREAL PB":{"売上高":{"value":4360,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"売上総利益":{"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}},"その他":{"売上高":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":221.2},"売上総利益":{"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":152.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 不特法3号・4号スキームの開始を8月から見込み、下期偏重で予算を編成。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":7,"unit":"円／株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不特法3号・4号スキームによるファンド組成開始、新ブランド『VAYS』の立ち上げ、新橋ホテル開発プロジェクトの開始、箱根仙石原ホテル開発プロジェクトの開始、AIを活用したホテルのレベニューマネジメントシステム開発、ホテル運営におけるモバイルチェックイン・モバイルキー等のDX施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「CREAL 68.6%」「CREAL PRO 7.0%」「CREAL PB 47.9%」「その他 54.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全社としては計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 第2四半期」「2Q累計実績」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不特法3号4号スキームのファンド組成により、取得報酬が計上開始」「運用物件の売却が高いTake Rateで順調に進捗」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不特法3号4号スキームの開始」「収益認識時期が早期化し、物件売却時期に左右されない安定的な収益構造へ進化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各サービスの業績」表に各事業の「売上高」「売上総利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 2,242百万円」「人件費と投資家獲得及び認知度向上を図る広告宣伝費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高「前年同期比77.5%」、営業利益「71.8%」、CREAL PRO売上総利益「前年同期比13.6%」。「パイプラインは下期に偏重」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「不特法3号4号スキームの開始を8月から見込んだ下期偏重の予算編成」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期、特に4Qに向けた収益獲得に注力」「さらなる利益上積みを目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド『VAYS』の立ち上げ」「AIを活用した独自のレベニューマネジメントシステムの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「獲得投資家数」「累積GMV」「リピート投資率」「組成件数」「ファンド平均規模」「Take Rate」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計投資家数「前年同期比+44.5%」、累積GMV「+41.3%」、組成件数「10件から5件」、調達額「118.7億円から107.4億円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「組成件数」「調達額（GMV）」「ファンド平均規模」「Take Rate」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場成長率（CAGR）127%」「不動産市場 約315兆円」「不動産特定共同事業…1,763億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 7円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第2四半期決算説明資料」、目次に「業績報告」「事業別ハイライト」「業績予想及び進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要/事業概要」「当社のミッション」「経営陣紹介」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却済み」「計画通りに進捗」「売却で順次利益計上される」一方、「開業予定時期」「計上予定」「見込む」」）
