# クリアル（2998） クラウドファンディングでのファンド組成に係る販売用不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20250926563635
種別: 開示
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

クラウドファンディング商品に提供するため、福岡市のホテル開発物件を販売用不動産として取得することを投資委員会で決議しました。契約締結は2025年9月30日、引き渡しは2027年5月31日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

運営する不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」で、クラウドファンディングによる商品提供のパイプラインとするため。売主および取得価格を非開示とする理由は、売主との契約上の守秘義務によるものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: クラウドファンディングでのファンド組成に係る販売用不動産の取得
- 決定機関: 投資委員会
- 決定日: 2025年9月29日
- 実施日: 契約締結日：2025年9月30日（予定）、引き渡し日：2027年5月31日（予定）
- 対象期間: 2026年3月期以降に売却予定
- 金額: 取得価格：非開示（2025年3月期末の連結純資産の額5,273百万円の30％相当額以上）
- 数量・規模: 延床面積1,266.89㎡（予定）、鉄筋コンクリート造・地上7階（予定）
- 業績への影響: 2026年3月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」でのクラウドファンディングによる商品提供のパイプラインとするため。売主および取得価格の非開示は契約上の守秘義務によるもの
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年9月30日に契約を締結し、2027年5月31日に引き渡す予定。2026年3月期以降に売却を計画し、今後公表すべき事実が発生した場合は速やかに開示する
- 所在地: 福岡県福岡市
- 竣工年月: 2027年3月（予定）
- 用途: ホテル（予定）

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「取得価格は当社の2025年3月期末の連結純資産の額5,273百万円の30％相当額以上となります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2026年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産の取得について決議しました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2026年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「30％相当額以上」「延床面積 1,266.89㎡（予定）」「契約締結日 2025年９月30日（予定）」「引き渡し日 2027年５月31日（予定）」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「5,273百万円、30％、1,266.89㎡、地上７階、2025年９月30日、2027年５月31日。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日開催の投資委員会において、以下の通り販売用不動産の取得について決議しました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「売主（法人）」「売主および取得価格については公表を差し控えさせていただきます。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「契約締結日 2025年９月30日（予定）」「取得価格については公表を差し控え」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本日開催の投資委員会において、以下の通り販売用不動産の取得について決議しましたのでお知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「販売用不動産の取得について決議しました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「以下の通り販売用不動産の取得について決議しました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の投資委員会において、販売用不動産の取得について決議しました。」「契約締結日 2025年９月30日（予定）」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年９月30日（予定）」「2027年５月31日（予定）」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「本日開催の投資委員会において」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「竣工年月 2027年３月（予定）」「用途 ホテル（予定）」「契約締結日 2025年９月30日（予定）」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「物件の概要」「所在地 福岡県福岡市」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 福岡県福岡市。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象期間に関する記載はありません。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2027年３月（予定）」「2027年５月31日（予定）」「2026年３月期以降を計画」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「売主（法人）との契約上の守秘義務により、売主および取得価格については公表を差し控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「物件の概要」「スケジュール」「今後の見通し」。」）
