# クリアル（2998） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20250916558593
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-17
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

クリアル株式会社は、みずほ銀行から856百万円を借り入れる契約を締結することを決議しました。借入には土地・建物の担保と、純資産額や経常損益に関する財務特約が付きます。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産（土地）の取得代金及び当社が開発する建物工事代金等に充てるため、金融機関から借り入れるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2025年9月17日（取締役会で契約締結を決議）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: クリアル株式会社
- 対象拠点・対象製品: 販売用不動産（土地）及び当社が開発する建物
- 原因: 販売用不動産（土地）の取得代金及び建物工事代金等への充当
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 2026年3月期の業績に与える影響は軽微と考えます。業績予想の修正については記載なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約締結日は2025年9月29日（予定）。返済期日は2028年7月31日。今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該資金の借入による2026年３月期の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結を行うことを決議」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年３月期の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 856百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「相手方の属性 株式会社みずほ銀行」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は借入契約の内容と財務特約を記載しており、停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「連結の貸借対照表上の純資産の部の金額」「連結の損益計算書上の経常損益」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債務の元本 856百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の業績に与える影響は軽微」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月17日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 クリアル株式会社」「相手方の属性 株式会社みずほ銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2025年９月29日（予定）」「債務の元本 856百万円」「返済期日 2028年７月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2. 金銭消費貸借契約の内容」に元本、返済期日、担保の内容を記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 2025年９月29日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文に過去の開示を引用する記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は借入契約、担保および財務特約を記載しており、調査体制の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年９月29日（予定）」「軽微であると考えます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「販売用不動産（土地）の取得代金及び…建物工事代金等への充当を目的」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…金銭消費貸借契約の締結を行うことを決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は金融機関との契約条件と返済期日を記載しており、当局による報告・改善義務の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は契約締結の決議内容と今後の見通しを記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「金融機関からの借入を行うものであります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任等に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
