# クリアル（2998） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20250916558592
種別: 開示
開示日: 2025-09-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

販売用不動産の取得資金として、三菱UFJ銀行から37億1,000万円を借り入れることを取締役会で決定しました。借入契約と実行はいずれも2025年9月30日の予定です。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の取得資金に充てるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年9月17日
- 実施日: 2025年9月30日（予定、借入実行日）
- 対象期間: 2025年9月30日から2026年9月30日まで（返済期日まで）
- 金額: 借入金額：3,710,000,000円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の業績に与える影響は軽微であると考える
- 理由: 販売用不動産の取得資金
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年8月28日公表『クラウドファンディングでのファンド組成に係る販売用不動産の取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年9月30日に契約を締結し、借入を実行する予定。今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額 3,710,000,000円」「資金使途 販売用不動産の取得資金」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年３月期の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」および「借入金額 3,710,000,000円」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資金の借入」「借入金額 3,710,000,000円」「借入実行日 2025年９月30日」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入金融機関 株式会社三菱ＵＦＪ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月17日開催の取締役会」「借入金額 3,710,000,000円」「契約締結日 2025年９月30日」「借入実行日 2025年９月30日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3,710,000,000円」「2025年９月30日」「2026年９月30日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に借入条件は記載されているが、数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入金融機関 株式会社三菱ＵＦＪ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 3,710,000,000円」「契約締結日 2025年９月30日」「借入実行日 2025年９月30日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年８月28日に公表いたしました『クラウドファンディングでのファンド組成に係る販売用不動産の取得に関するお知らせ』の『4.資金の借入の概要』に関し」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金の借入を実施することを決議いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年８月28日に公表いたしました『クラウドファンディングでのファンド組成に係る販売用不動産の取得に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入を実施することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「借入決定の内容であり、方針変更・撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年９月17日開催の取締役会において、資金の借入を実施することを決議」「契約締結日 2025年９月30日」「借入実行日 2025年９月30日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日 2025年９月30日」「借入実行日 2025年９月30日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年９月17日開催の取締役会において、資金の借入を実施することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を実施することを決議いたしました」「影響は軽微であると考えます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入実行に関する外部条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「資金使途 販売用不動産の取得資金」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2025年９月30日」「借入実行日 2025年９月30日」「2026年３月期の業績に与える影響」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「資金の借入の概要」以下に借入条件を列挙し、「影響は軽微であると考えます」と記載している。」）
