# クリアル（2998） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20250813541264
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

第1四半期は、前年同期にあった大型物件売却の反動で、売上高が27.2％減少し、営業利益も67.7％減少した。会社は通期計画に対しては概ね計画どおりに進んでいるとしている。

## 会社が挙げた理由

前年同期に実施した、当社のバランスシートを利用したイレギュラーな機関投資家向けの大型物件売却がなくなった影響。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":10069,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}
- 営業利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.7}
- 経常利益: {"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.9}
- １株当たり当期純利益: 30.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":10.2,"前期末":9.8}
- 総資産: {"value":51113,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5315,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":2660,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":7,"change":-23,"change_rate":-76.7,"unit":"円（株式分割考慮後。分割非考慮では今期35円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9014,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"クリアルアセットマネジメント株式会社"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 6,041,600株
- 期末自己株式数: 228株
- 業績の増減要因: 前年同期に実施した、当社のバランスシートを利用したイレギュラーな機関投資家向けの大型物件売却の剥落の影響により減益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比27.2％減」、営業利益は「前年同期比67.7％減」、経常利益は「前年同期比67.6％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比68.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「10,069 △27.2」、営業利益「271 △67.7」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「271百万円」、経常利益「259百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「186百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,660百万円、対前期増減率35.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期実績は「年間配当金合計30.00円」。また「株式分割を考慮しない場合の2026年3月期（予想）の…年間配当金合計は35.00円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、資産運用プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、売上総利益、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第1四半期10.2％」「2025年3月期9.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期に実施した、当社のバランスシートを利用したイレギュラーな機関投資家向けの大型物件売却の剥落の影響がありました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型物件売却の剥落の影響がありました」「中古ワンルームマンションの販売本数を堅調に伸ばしました」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「関税によるマクロ経済への影響については不確実性が存在」、自社施策として「不動産ファンドをオンラインで提供して運用資産残高とアセットタイプの拡大を図る」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」、見通しについて「概ね計画通りに推移」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、業績は「売上高10,069百万円」「営業利益271百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税によるマクロ経済への影響については不確実性が存在」「原材料費高騰や人件費上昇による建築コストの増加」「中東情勢、中国経済の下振れ」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期に実施した…イレギュラーな機関投資家向けの大型物件売却の剥落の影響」および「上述の大型取引があった前年同期との期間比較により、減益」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）クリアルアセットマネジメント株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月末時点で、投資家会員数は10.6万人、累計投資金額は780億円を突破」。」）
