# クリアル（2998） 当社主要KPI(2025年7月度)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20250807533788
種別: 月次
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

2025年7月のCREALでは、新規ファンドの組成がなく、GMVの単月実績は0百万円となった。一方、投資家数は3,216人で、前年同月比141.7%だった。

## 会社が挙げた理由

今後の事業拡大を見据え、2025年6月26日に許可を取得した不動産特定共同事業法第3号・第4号事業によるファンド組成に向けた移行準備を進めているため。2025年8月以降は同事業によるファンド組成を積極的に展開するとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 不動産ファンドオンラインマーケット『CREAL』
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年7月の新規ファンド組成はなく、GMVの単月実績は0百万円。一方、投資家数の単月実績は3,216人。
- 変動要因: 不動産特定共同事業法第3号・第4号事業によるファンド組成に向けた移行準備
- 翌月以降の施策: 2025年8月以降、不特法第3号・第4号事業によるファンド組成を積極的に展開する。具体的な組成案件は改めてホームページ／ファンド一覧で報告する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月のファンド募集状況および主要KPIの月次進捗状況を公表する旨の記載はあるが、具体的な次回開示日・開示時期はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「投資家数の進捗表に「2025年7月 3,216」「前年同月比 141.7%」、GMVの進捗表に「2025年7月 0」「前年同月比 142.2%」とある。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「GMV単月実績は2025年4月3,619百万円、5月1,194百万円、6月729百万円、7月0百万円。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2025年7月のGMV単月実績は0百万円で、表中の他月はいずれも1,194百万円以上。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および表に「連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「対象は「不動産ファンドオンラインマーケット『CREAL』」で、店舗数や既存店売上の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示KPIは「GMV」および「投資家数」と記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表はGMVと投資家数の進捗のみで、部門・地域・ブランド別の数値はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比一覧は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月の新規ファンド組成はございませんでした」「GMV…単月実績 0」とある。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「GMVは「単月実績 0」「前年同月比 142.2%」、投資家数は「単月実績 3,216」「前年同月比 141.7%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「進捗表は「GMVの進捗」と「投資家数の進捗」の2表で、事業内訳の切り口は示されていない。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「主要KPIである『GMV』及び『投資家数』」と記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「不動産ファンドオンラインマーケット『CREAL』の毎月のファンド募集状況」「CREALにおいて」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「GMVおよび投資家数の表に2024年4月、5月、6月、7月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表はCREAL全体のGMVと投資家数に限られている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「移行準備を進めているためです」「安全性及び収益性の観点で魅力的な不動産投資機会を提供することが可能」「2025年8月以降…積極的に展開」とある。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2025年８月以降、不特法第3号及び第4号事業によるファンド組成を積極的に展開してまいります」とある。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月の新規ファンド組成はございませんでした。これは…移行準備を進めているためです」とある。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「投資家数の2025年7月単月実績は3,216人、サービス開始来累計実績は110,029人。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「2025年8月以降…ファンド組成を積極的に展開」「具体的な組成案件につきましては、改めて…報告」とある。」）
