# クリアル（2998） 販売用不動産の取得及び売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20250730523696
種別: 開示
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

東京都中央区のホテル予定物件について、販売用不動産として取得し、同じ引渡し日に売却する取引を取締役会で決議しました。取得価格と売却価格は非開示ですが、それぞれ連結純資産の30％相当額以上です。

## 会社が挙げた理由

売主・買主との契約上の守秘義務により、売主、買主、取得価格および売却価格の公表を差し控えています。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"販売用不動産の取得及び売却","決定機関":"取締役会","決定日":"2025年7月31日","実施日":"本取得契約・本売却契約の締結日は2025年7月31日予定。本取得・本売却契約の引渡し日は2026年10月30日予定","対象期間":"2027年3月期以降に販売予定","金額":"取得価格：非開示（2025年3月期末の連結純資産5,273百万円の30％相当額以上）、売却価格：非開示（2025年3月期末の連結純資産5,273百万円の30％相当額以上）","数量・規模":"東京都中央区、延床面積1,089.04㎡（予定）、鉄筋コンクリート造・地上10階（予定）、用途ホテル（予定）","業績への影響":"2026年3月期の業績に与える影響は軽微","理由":"売主および買主との契約上の守秘義務により、相手方および取得価格・売却価格の公表を差し控えるため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2025年7月31日に取得契約および売却契約を締結予定。2026年10月30日に取得・売却物件を引き渡し予定。販売予定時期は2027年3月期以降。今後公表すべき事実が発生した場合は速やかに開示","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価格は当社の2025年３月期末の連結純資産の額5,273百万円の30％相当額以上となります」／「売却価格は当社の2025年３月期末の連結純資産の額5,273百万円の30％相当額以上となります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本取引による2026年３月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産の取得及び売却」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2026年３月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「当該売買契約における売主（法人）」／「当該売買契約における買主（法人）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5,273百万円の30％相当額以上」／「延床面積 1,089.04㎡（予定）」／「2026年10月30日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5,273百万円」／「30％」／「1,089.04㎡」／「地上10階」／「2025年７月31日」／「2026年10月30日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「物件概要および価格基準の記載に、第三者機関や監査済み資料などの出所の記載はありません。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「売主および取得価格については公表を差し控え」／「買主および売却価格については公表を差し控え」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「取得価格については公表を差し控え」／「売却価格については公表を差し控え」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下の通り…本取引について決議しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「販売用不動産の取得及び売却」／「2026年３月期の業績に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文中に「関連する過去の開示」に該当する記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本取引物件の概要」／「本取引のスケジュール」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更や計画撤回に関する記載はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…本取引について決議しました」／「契約締結日…2025年７月31日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年７月31日（予定）」／「2026年10月30日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…本取引について決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年10月（予定）」／「ホテル（予定）」／「販売予定時期は2027年３月期以降を計画」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や許認可を実施条件とする記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本取引物件の概要」／「所在地 東京都中央区」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都中央区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本取引のスケジュール」／「本取得契約引き渡し日 2026年10月30日（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月30日（予定）」／「販売予定時期は2027年３月期以降を計画」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「契約上の守秘義務により、売主および取得価格については公表を差し控え」／「買主および売却価格については公表を差し控え」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本取引物件の概要」／「本取引のスケジュール」／「本取引による2026年３月期の業績に与える影響は軽微」」）
