# クリアル（2998） 2025年３月期　第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20250214576299
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

第3四半期は売上高・各段階利益・主要KPIが前年同期を上回った。販売施策の見直しで通期売上高予想は引き下げた一方、事業規模の拡大と経営効率化により利益予想は引き上げた。

## 会社が挙げた理由

より良い売却価格を実現するため販売施策を見直したことで売上高は減少する見込みとなった一方、CREALを中心とした事業規模の拡大と経営の効率化により収益性が上昇したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":266.4,"unit":"億円","yoy_pct":89.3}
- 営業利益: {"value":11.6,"unit":"億円","yoy_pct":57}
- 経常利益: {"value":10.6,"unit":"億円","yoy_pct":50.4}
- 純利益: {"value":8.1,"unit":"億円","yoy_pct":79.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2438,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":38530,"unit":"百万円"},"連結売上総利益":{"value":5170,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3550,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":1630,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"連結当期純利益":{"value":1105,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":69.1,"CREAL売上高":51.1,"CREAL PRO売上高":94.8,"CREAL PB売上高":74.3,"その他売上高":69.1,"連結売上総利益":69.7,"CREAL売上総利益":53.2,"CREAL PRO売上総利益":81.8,"CREAL PB売上総利益":74.6,"その他売上総利益":75.2,"販管費":68.7,"連結営業利益":71.3,"連結経常利益":71.3,"連結当期純利益":73.3,"獲得投資家数":80.9,"GMV":63.9}
- 計画に対する自己評価: CREAL PBは通期計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: GMV×Take Rate＝売上総利益、CREAL PBは売上高×粗利率＝売上総利益と説明。各指標の具体的な数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":127,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期":{"年間GMV":600,"単位":"億円","累計投資家数":140000,"投資家数単位":"人"},"2027年3月期":{"年間GMV":800,"単位":"億円","累計投資家数":180000,"投資家数単位":"人"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"不動産クラウドファンディング市場規模":{"value":1007,"unit":"億円","年度":"2023年"},"不動産ST市場規模":{"value":905,"unit":"億円","年度":"2023年"},"オンライン不動産投資市場規模":{"value":7.79,"unit":"兆円","年度":"2032年"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 臼木証券株式会社の完全子会社化、不動産ST・デジタル社債の取扱い準備、自社ブランドホテルLACERの運営開始、CREALとCREAL PBのクロスセル導線設置、不特法3号4号の許認可取得・新サービス開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「CREAL 51.1%」「CREAL PRO 94.8%」「CREAL PB 74.3%」などの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「『CREAL PB』は…通期計画通りに進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025年3月期 第3四半期」「3Q累計実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正について」「2025年3月期 当初予想」「修正後予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売施策の見直し」「事業規模拡大及び経営の効率化」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業規模拡大及び経営の効率化」「アセットタイプの多様化を推進」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「CREAL、CREAL PRO、CREAL PB、その他について「売上高」「売上総利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費は計画に沿って採用強化に伴う人件費と…広告宣伝費が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高予想は436.0億円から385.3億円へ減少。「より良い売却価格を実現するための販売施策の見直し」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利上昇…ネガティブインパクトとなり得る」と記載する一方、金額はなし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結売上高69.1%、営業利益71.3%、当期純利益73.3%など。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年3月期目標」「2027年3月期目標」として年間GMV・累計投資家数を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「臼木証券株式会社の完全子会社化」「不動産ST」「デジタル社債」「LACER」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「獲得投資家数24,264人」「GMV191.6億円」「組成件数16件」「ファンド平均規模11.9億円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「獲得投資家数＋38.1%、GMV＋38.7%、連結売上総利益＋46.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「GMV × Take Rate ＝ 売上総利益」「売上高 × 粗利率 ＝ 売上総利益」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員人数 127名（グループ合計）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「不動産クラウドファンディング市場1,007億円、不動産ST市場905億円、2032年市場規模7.79兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「具体的な株主還元方法について現在検討中」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M＆Aやシステム開発等の成長投資を継続」と記載するが金額なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要/事業概要」がある一方、第3四半期業績報告・業績進捗が主要構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「株主還元は「現在検討中」としているが、開示拒否の表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開始する計画」「開始予定」「変更される可能性があります」。」）
