# コンテナ型店舗の自社保有化によるストック収益の構築｜ストレージ王（2997）の変遷

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## 経過

- 2026-03-18 初出 「① ストック収益の構築
・コンテナ型店舗の積極出店継続＋自社保有化の推進
（2026年1月期実績：30店、2027年1月期も同水準の出店を想定）」 — コンテナ型店舗の出店継続と自社保有化を組み合わせ、ストック収益を構築する計画を新たに記載している。 (https://komori.app/company/2997/disclosure/20260318584794)
- 2026-03-27 前進 「本借入により開発資金の機能的かつ安定的な資金調達を図り、コンテナ型トランクルームの自社保有化により運営管理事業による収益（ストック型収益）の強化を図ります。」 — コンテナ型店舗の自社保有化によるストック収益構築について、総借入限度額800百万円、契約期間2026年3月27日から2035年3月27日までの長期資金調達を具体化した。 (https://komori.app/company/2997/disclosure/20260327591121)
- 2026-04-02 再掲 「コンテナ案件については、物件の利回りを社内に留めるため物件の自社所有を進めて参ります。」 — コンテナ型店舗の自社保有化によるストック収益構築方針を再掲している。 (https://komori.app/company/2997/disclosure/20260401596776)
- 2026-04-28 前進 「更に新規店舗を原則自社保有しトランクルーム利用料を極大化させるモデルを当面のコア事業と定義。」 — コンテナ型店舗の自社保有化について、原則自社保有とするコア事業化を明示した。 (https://komori.app/company/2997/disclosure/20260427512109)
- 2026-06-12 前進 「また、コンテナ型トランクルームの新規自社保有物件を増やしたことにより、広告宣伝費や支払手数料等の販売費および一般管理費が増加しました。」 — コンテナ型トランクルームの新規自社保有物件を増やしたことと、その結果として販売費及び一般管理費が増加したことを記載している。 (https://komori.app/company/2997/disclosure/20260612569104)
- 2026-07-08 再掲 「本中期経営計画に記載のとおり、当社は、コンテナ型物件の自社保有を加速し、安定的な利用料収入を獲得していくこと、また、立地戦略やマーケティング戦略を練り直し、トランクルームの稼働率の向上に取り組むことを通じて、ストック収益の最大化を図ってまいります。」 — 完全子会社化の判断理由の中でも、コンテナ型物件の自社保有加速とストック収益の拡大方針を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2997/disclosure/20260708590007)
- 2026-09-14 前進 「一方、コンテナ型トランクルームの新規自社保有物件を増やしたことによりトランクルームの運営コストが増加しました。」 — コンテナ型トランクルームの新規自社保有物件を増やした実績を記載し、自社保有化を進めた結果として運営コストが増加したことも示している。 (https://komori.app/company/2997/disclosure/20260914535909)
- 2026-09-14 再掲 「物件を自社保有と仮定した場合のセグメント損益（金利3%想定）」 — 物件を自社保有した場合の運営管理事業の損益を試算し、自社保有化による収益構造を引き続き示している。ただし、実際の自社保有化の進捗を新たに示したものではない。 (https://komori.app/company/2997/disclosure/20260914535932)
