# トランクルーム投資市場での地位確立と投資家層拡大｜ストレージ王（2997）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「収益用不動産としてのトランクルーム投資市場における当社地位の確立と新規投資家層拡大」 — 投資家・融資金融機関へのアプローチ、不動産流動化の対象資産としての位置づけを通じて市場での評価を高める計画である。 (https://komori.app/company/2997/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「2023年１月には不動産ファンドオンラインマーケット「クリアル」を運営するクリアル株式会社と業務提携を締結しました。同社とはトランクルーム開発やファンド化で連携して参ります。」 — 不動産ファンドオンラインマーケット運営会社との提携により、トランクルーム開発に加えてファンド化での連携を明示した。 (https://komori.app/company/2997/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「株式会社アーバネットコーポレーションが開発するマンション等へのセルフストレージ商品の組み込み等、新規プロダクトへの取り込み等において連携してまいります。」 — 外部企業との連携を通じ、セルフストレージの新規プロダクト組み込みや投資家・物件情報の拡大を進めている。 (https://komori.app/company/2997/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当該投資家は、年間10億円以上の不動産購入意向のある投資家を含みます。当社のトランクルーム開発分譲事業は、売却先の目途があることから、開発当初の用地購入の際の銀行借入もスムーズに進むなどいわゆる投資のパイプラインが構築されております。」 — 年間10億円以上の購入意向を持つ投資家を含む売却先と、用地購入から売却までの投資パイプラインが構築されていると説明している。 (https://komori.app/company/2997/filing/2025-fy)
