# ストレージ王（2997） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/filing/2024-q1
提出日: 2024-06-13
対象期間: 2024-02-01 〜 2024-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/2997
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TLRJ.pdf

## 事業

ストレージ王は、トランクルームの運営・管理を主軸とし、トランクルーム開発分譲およびその他不動産取引事業を併行して展開する企業です。第1四半期累計期間において、国内の不動産・トランクルーム関連市場の動向を受けつつ、新規出店および既存店舗の稼働性向上を進めたほか、首都圏を中心とした開発案件を継続しています。2024年2月に茨城県結城市に結城、栃木県鹿沼市に新鹿沼、同年3月に千葉県八街市に八街、栃木県真岡市に真岡久下田、群馬県伊勢崎市に伊勢崎連取、同年4月に静岡県沼津市に沼津下香貫・静岡県富士市に富士津田・菊川の各トランランクルームを新規開業しました。トランクルーム運営管理事業は既存店舗の稼働室数維持・拡大と新規契約者の獲得に注力し、コンテナ型トランランクルームの新規自社保有物件を増加させたことにより販管費が増加しました。トランクルーム開発分譲事業は首都圏でビルイン型の開発を7件進行させ、真岡久下田のコンテナ部分を投資家へ売却しました。その他不動産取引事業はレジデンス1物件、ホテル1物件、事務所1物件の賃料収入を計上しました。第1四半期累計期間の総売上高は245,062千円（前年同期比20.9%増）、営業損失は68,416千円（前年同四半期は68,808千円）、経常損失は63,448千円（前年同四半期は67,489千円）、四半期純損失は62,586千円（前年同四半期は65,872千円）となりました。セグメント別の売上高・利益は以下のとおりです。

## セグメント

- トランクルーム運営管理 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- トランクルーム開発分譲 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他不動産取引 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
