# ストレージ王（2997） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/filing/2022-q3
提出日: 2022-12-14
対象期間: 2022-08-01 〜 2022-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/2997
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PSOT.pdf

## 事業

本報告書において開示された事業は、トランクルーム運営管理事業を主とする企業。第3四半期累計期間（2022年2月1日から2022年10月31日まで）における事業環境は、コロナ禍の新たな局面、ウクライナ情勢、海外金融環境のタイト化、インフレ圧力、円安進行および日銀の為替介入といった国際情勢・金融情勢の影響が継続している状況。都心部におけるトランクルーム需要は堅調とみられ、不動産投資家のホテル物件等の購入検討が難しくなる状況下で、ボラティリティの低いトランクルーム案件への投資が積極的であることから物件の開発を進めている。2022年2月に埼玉県八潮市に「八潮大曽根」、同年3月に山口県宇部市に「宇部昭和町」、茨城県猿島郡に「境町」、熊本県八代市に「八代西片」、同年4月に茨城県石岡市に「石岡北府中」、千葉県佐倉市に「ユーカリが丘」、同年7月に岡山県津山市に「津山院庄」の各トランクルームを開業した。これら新規出店のうち「宇部昭和町」「境町」「八代西片」「石岡北府中」はレスキューホテル「Ｒ９ザ・ヤード」に隣接する出店であり、「ユーカリが丘」は商業施設スカイプラザモール内への初の商業施設内出店となっている。新規出店および既存店舗の稼働室数増加によりトランクルームの運営管理事業は増収となった。一方、開発分譲事業については首都圏4店舗の開発案件は全て着工しているものの、完成・売却時期が第4四半期に集中するため、第3四半期時点では現在開発中の物件より生じる駐車場収入のみを計上している。なお、トランクルーム事業は単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載はない。

## セグメント

- トランクルーム運営管理事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
