# ストレージ王（2997） 決算説明資料_2027年1月期第2四半期決算

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20260914535932
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

第2四半期累計は減収となり、営業損失・経常損失・純損失のいずれも前年同期より拡大した。一方、エリアリンクによる公開買付けが成立して連結子会社となり、通期計画は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

業績悪化の具体的な理由は説明されていない。公開買付けについては、エリアリンクが独自の教育メソッドを活用した人材育成、重複部門の効率化、上場維持コストの削減をシナジー効果として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":907,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-267,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4668,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":217,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運営管理":{"売上高":{"value":632,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比増減":{"value":109,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-76,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比増減":{"value":-44,"unit":"百万円"}},"開発":{"売上高":{"value":260,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比増減":{"value":-145,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比増減":{"value":7,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":14,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比増減":{"value":-341,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比増減":{"value":-14,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":239,"単位":"店","期中の出店数":6,"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エリアリンク株式会社による公開買付けの成立と連結子会社化、完全子会社化に向けた臨時株主総会の開催予定、第2四半期期間中のトランクルーム6店舗・227部屋の新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年1月期の見通し＿計画値に変更なし」および四半期別の予算・実績グラフはあるが、進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画値に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「2027年1月期 ２Ｑ」で、累計値として売上高907百万円などを記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期の見通し＿計画値に変更なし」「計画値に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント損益には各セグメントの前年同期比増減額があるが、増減要因の説明やブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績概要には損益数値とセグメント別の前年同期比増減額が記載されているが、主たる増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント損益」に各セグメントの売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益概要には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のみが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高は907百万円、営業利益は△250百万円、前年同期の営業利益は△105百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「経済状況、顧客ニーズ、競合、法規制などのリスク要因は記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高」「営業利益」の四半期別予算・実績グラフを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は公開買付け、四半期決算、各事業の状況、通期見通しであり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月28日付でエリアリンク株式会社の連結子会社」「2026年11月中旬を目途に開催予定」「２Ｑ期間で6店舗、227部屋がオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「部屋数」「稼働数」「2年以上稼働率」「トランクルーム新規出店」「トランクルーム店舗数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2年以上稼働率は2025年1月79.7%、2026年1月74.9%、2026年7月76.0%。部屋数は13,006から13,558、稼働数は8,280から8,990。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部屋数・稼働数・稼働率は記載されているが、単価や平均料金の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「店舗の都道府県別分布は示されているが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株式の状況については「説明を省略」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「BSの残高は示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、損益・BS・セグメント損益・事業状況・見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の構成は「公開買付け」「決算の概要」「各事業の状況」「2027年1月期の見通し」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今後、上場廃止となる予定ですので、株式の状況についての説明は省略をさせて頂きます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画値に変更なし」とする一方、「当社がその達成を約束するものではありません」と記載。」）
