# ストレージ王（2997） 「カスタマーハラスメントに対する基本方針」制定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20260901530101
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

株式会社ストレージ王が、カスタマーハラスメントへの対応方針を2026年9月1日付で制定し、従業員を守るための社内体制や対応手順を整備する。該当する要求や言動には、対応中止やサービス停止、契約解除、法的措置などを行う場合がある。

## 会社が挙げた理由

顧客との良好な関係を維持しながら、社会通念上相当な範囲を超える要求や言動に組織として対応し、従業員の人権、安全および就業環境を守るため。また、従業員が安心して働ける環境を確保することが、安定的かつ継続的なサービス提供に重要であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トランクルーム事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顧客等とのサービス提供・問い合わせ対応上の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日付（基本方針の制定日・実施済み）
- 適用分野: トランクルームに関する企画、開発、運営、管理業および顧客対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県市川市（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『カスタマーハラスメント対策企業マニュアル』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2026 年 9 月 1 日付で「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を制定いたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を制定いたしました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026 年 9 月 1 日付で』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『「カスタマーハラスメントに対する基本方針」制定のお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日『2026 年 9 月 1 日』、本文『2026 年 9 月 1 日付で…制定』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『以下の取り組みを推進してまいります』『措置を講じる場合があります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「『お客様等による要求・言動』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名や機関名を示す記載がない」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の概要記載がない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載がない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『お客様等』との一般的な記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の記載がない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載がない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『厚生労働省「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」等を踏まえ』、URL『https://www.storageoh.jp/customer-harassment』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『社内相談体制の整備』『従業員への教育・研修の実施』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『お客様への安定的かつ継続的なサービス提供のためにも重要』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益等の業績影響に関する記載がない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『従業員の人権、安全および就業環境を守ることを目的』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『当社従業員および当社業務に従事する関係者』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『基本方針を制定いたしました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社の主な取り組み』『従業員が安心して働くことのできる就業環境』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社は…基本方針を制定』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載がない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『本社：千葉県市川市』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名や利用実績の記載がない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載がない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「登録番号・型番・規格番号等の記載がない」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 株式会社ストレージ王』『（コード番号：2997 東証グロース）』『問合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「『社内相談体制の整備』『発生時の対応方法・手順の策定』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『カスタマーハラスメントに該当すると判断した場合には』『措置を講じる場合があります』」）
