# ストレージ王（2997） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20260427512109
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

従来の開発・売却によるフロー収益中心の戦略から、コンテナ型物件などを自社保有して賃料収入を積み上げるハイブリッド型へ重点を移す。従来の「プロフィットエンハンス2027」は中期経営計画に置き換え、2027年1月期の業績計画と2029年1月期までの収益構成目標を示した。

## 会社が挙げた理由

フロー収益は高い成果を上げた一方、不動産市況や金利動向に左右される収益ボラティリティが経営安定化の課題となっているため、市況変動の影響を受けにくい第2の収益基盤としてストック収益を構築し、安定的な経営基盤を実現する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2027年1月期～2029年1月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"3,999（2026年1月期実績）","revised_forecast":"4,668（2027年1月期計画）","change":"669","change_rate":"16.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"191（2026年1月期実績）","revised_forecast":"217（2027年1月期計画）","change":"26","change_rate":"13.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"4.7%（2026年1月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"117（2026年1月期実績）","revised_forecast":"134（2027年1月期計画）","change":"17","change_rate":"14.7%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"9.9%（2026年1月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2027年1月期のコンテナ型店舗出店は2026年1月期実績30店と同水準を想定、東京エリアのトランクルーム需要は当面継続すると予想、建設費は人件費高騰・資材高騰などから上昇が懸念される、建築基準法の改正や働き方改革の影響で工期延長の可能性がある、2026年3月の建設物価建築費指数は集合住宅（RC造）143.3ポイント、事業所（S造）141.2ポイント
- 重点施策: 次の一手①：ストック事業（自社保有・運営）の最大化、次の一手②：フロー事業（開発⇒売却）の最適化、（１）中期的取り組み、（２）2027年1月期事業計画、2027年1月期重点施策＿【①ストック収益の構築】、2027年1月期重点施策＿【②首都圏屋内型物件の出店継続】、2027年1月期重点施策＿【③稼働率向上への積極的取り組み】
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高4,400百万円、営業利益185百万円、営業利益率4.2%（2025年3月14日発表の2026年1月期計画）","revised_forecast":"売上高3,999百万円、営業利益191百万円、営業利益率4.7%（2026年1月期実績）","change":"売上高△401百万円、営業利益＋6百万円、営業利益率＋0.5ポイント","change_rate":"売上高△9.1%、営業利益＋3.2%","unit":"百万円／%"}
- 見直し・取り下げの理由: フロー収益の強固な基盤がある今だからこそ、更なる企業価値向上と経営の安定化を実現するため、市況変動の影響を受けにくい「第２の収益基盤（ストック収益）」の構築が求められるフェーズにある。フロー事業の成功を一過性にせず、経営の安定装置（ストック）を構築することが急務。
- 対象市場の規模: {"数値":["2023年度：867億円、前年度比3.6%増","2024年度：前年度比5.8%の伸びを予測、グラフ上918.7億円","2028年度：1,000億円（当社予測）"],"出典":["株式会社矢野経済研究所「矢野経済拡大する収納ビジネス2025」（2025年4月1日発表）","一般社団法人レンタル収納スペース推進協議会「日本のセルフストレージ事業の動向と課題」（2026年3月発表）"]}
- 認識するリスク: 顧客ニーズや不動産市況を取り巻く経済環境、競合激化、資金調達、建築費の高騰、建築資材の供給不足
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「『プロフィットエンハンス2027』については、中期経営計画に置き換える」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「〇３カ年計画」およびグラフの「2027」「2028」「2029」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「初年度（2027/1期）」および「2029年1月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市況変動の影響を受けにくい『第２の収益基盤（ストック収益）』の構築が求められるフェーズ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026/1実績と2027年1月期計画目標」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「『プロフィットエンハンス2027』は本中期経営計画に置き換え」「ストック収益（自社保有）の追加」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高4,668」「営業利益217」「当期純利益134」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026/1実績と2027年1月期計画目標」表の「前年比」欄」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「3,999」から「4,668」、前年比「116.7%」、営業利益「191」から「217」、前年比「113.5%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ストック事業の売上総利益「212百万円（2027年1月期）」「607百万円（2029年1月期）」、フロー事業の売上総利益「601百万円（2027年1月期）」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存店部屋稼働率75.0%」「成約率45.0%」「2027年1月期も同水準の出店を想定」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「集合住宅（RC造）143.3ポイント」「事業所（S造）141.2ポイント」「2027年1月期も同水準の出店を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「昨年計画値」「今期実績」「2026年1月期は物件の売却時期ずれなどの影響で計画値に対して減収増益」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「昨年計画値」「今期実績」「増減」の表に売上高、営業利益、営業利益率を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「『プロフィットエンハンス2027』については、中期経営計画に置き換える」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「物件の売却時期ずれなどの影響で計画値に対して減収増益となった」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCに関する該当記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主優待の内容充実を中心とする株主還元策実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「フロー収益で捻出したキャッシュを『安定収益（ストック）』へ戦略的に投下」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に関する該当記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準の自己評価に関する該当記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「フロー収益（開発・販売）」から「ハイブリッドphase」へ、「ストック収益（自社保有）の追加」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「次の一手①：ストック事業（自社保有・運営）の最大化」「AIによる価格最適化システムを開発」「既存店部屋稼働率75.0%」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2023年度の収納サービスの国内市場規模は…867億円」「出典：株式会社矢野経済研究所『矢野経済拡大する収納ビジネス2025』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「成長を加速させるための新規事業やM&A等の『非連続成長』も機動的に検討する」「M&Aの買収候補先として模索」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「初年度（2027/1期）は…『戦略的投資フェーズ』」「２年目以降…安定的な増益体制へと移行」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2027年1月期も同水準の出店を想定」「収益性向上を目指す」「当社として、その達成を約束するものではありません」」）
