# ストレージ王（2997） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20260327591121
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

当社は、総借入限度額800百万円のシンジケートローン契約を締結することを決めました。契約には、純資産、営業損益、ネットデット・エクイティレシオなどに関する財務制限条項が付いています。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画を踏まえた収益基盤強化のため。開発資金を機能的かつ安定的に調達し、コンテナ型トランクルームの自社保有化によって運営管理事業のストック型収益を強化するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ
- 発生日: 2026年3月27日（取締役会決議日・契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ストレージ王（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: コンテナ型トランクルーム
- 原因: 中期経営計画を踏まえ、収益基盤強化のため。開発資金の機能的かつ安定的な資金調達を図り、コンテナ型トランクルームの自社保有化により運営管理事業による収益を強化するため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2027年1月期通期の業績予想に織り込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた際には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、2026 年３月 16 日に開示しました 2027 年１月期通期の業績予想に織り込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「長期資金の借入を行うこととなりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年１月期通期の業績予想に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「総借入限度額 800 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結することを決議」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「総借入限度額 800 百万円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2026 年 3 月 27 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ストレージ王」「アレンジャー兼エージェント 株式会社みずほ銀行」「参加金融機関 株式会社みずほ銀行、株式会社千葉銀行、東京東信用金庫」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総借入限度額 800 百万円」「契約期間 2026 年 3 月 27 日～2035 年 3 月 27 日」「ネットデット・エクイティレシオを 2.5 倍以内」「ネット・レバレッジ・レシオを 9.0 倍以内」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「２．シンジケートローン契約の概要」に総借入限度額、契約期間、金利、金融機関を記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日開催の取締役会において…シンジケートローン契約を締結することを決議いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じました際には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「契約締結日 2026 年 3 月 27 日」「総借入限度額 800 百万円」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「資金借入の理由」として収益基盤強化と開発資金の調達目的を記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…シンジケートローン契約を締結することを決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題が「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「収益基盤強化のため、長期資金の借入を行うこととなりました。」」）
