# ストレージ王（2997） 2026年1月期決算説明 及び 2027年1月期事業計画　中期経営計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20260318584794
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

2026年1月期は、売却時期のずれで売上高が減少した一方、既存運営店舗の好調により営業利益と当期純利益が前年を上回った。2027年1月期は、出店継続や自社保有化、稼働率向上を前提に増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

建設工事の工期調整とコスト増があったが、既存運営店舗が好調だったため営業利益が増益となった。また、開発分譲事業で2件の売却時期をずらしたため売上高が減少したが、経常利益は前期並みを確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期
- 売上高: {"value":3999,"unit":"百万円","yoy_pct":"93.8%"}
- 営業利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":"111.3%"}
- 経常利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":"101.2%"}
- 純利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":"155.3%"}
- 売上総利益率: {"2026年1月期":"17.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed","通期予想":"17.4%"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年1月期":{"売上高":{"value":4668,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":813,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":217,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":191,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":134,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":367,"unit":"百万円"}},"2028年1月期":{"売上高":{"value":5133,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":866,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":258,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":221,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":151,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":459,"unit":"百万円"}},"2029年1月期":{"売上高":{"value":5202,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":934,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":314,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":266,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":181,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":566,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運営管理":{"売上高":{"value":1096,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":207,"unit":"百万円"},"前年同期比":"23.3%","営業利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":{"value":72,"unit":"百万円"}},"開発分譲":{"売上高":{"value":2531,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":-782,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-23.6%","営業利益":{"value":437,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":{"value":-10,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":371,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":311,"unit":"百万円"},"前年同期比":"520.3%","営業利益":{"value":24,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":{"value":7,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"42.9%"}}
- 増減要因の内訳: {"建設工事の工期調整とコスト増":"金額非開示","既存運営店舗の好調":"金額非開示","開発分譲事業の2件の売却時期変更":"金額非開示"}
- 主要KPI: {"部屋数":{"value":13006,"unit":"室","前年同期比":"not_disclosed"},"稼働数":{"value":8280,"unit":"室","前年同期比":"not_disclosed"},"2年以上稼働率":{"value":74.9,"unit":"%","前年同期比":"79.7%から低下"},"新規開店店舗数":{"value":34,"unit":"店舗"},"新規開店室数":{"value":1608,"unit":"室"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":{"value":34,"unit":"店舗"},"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2027年1月期コンテナ型出店数":"2026年1月期と同水準の30店を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2029年1月期":{"運営部門の粗利構成比":"65.0%","売上高":{"value":5202,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":314,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":266,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":181,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンテナ型店舗の積極出店継続と自社保有化の推進、首都圏屋内型物件の出店強化、ダイナミックプライシングの導入検証、使用済みコンテナ16本の再利用、ブックオフ等とのR-LOOPを活用した衣料品等のリユース・リサイクル実証実験

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年1月期決算の概要＿PL」として前期・期初計画・2026年1月期の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「建設工事の工期調整とコスト増に苦しんだが、既存運営店舗の好調により営業利益は増益となった。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建設工事の工期調整とコスト増」「既存運営店舗の好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」および「営業利益」のセグメント別表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建設工事の工期調整とコスト増」とあるが、内訳金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高3,999百万円、前年比93.8%。「開発分譲事業で2件の売却時期をずらしたため、売上高は減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年1月期も同水準の出店を想定」（2026年1月期実績：30店）。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「運営部門の粗利構成比 2026年1月期 21.3％」「2029年1月期に65.0％の計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイナミックプライシングの導入検証」「コンテナ型店舗の積極出店継続＋自社保有化の推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「部屋数13,006」「稼働数8,280」「2年以上稼働率74.9%」「34店舗1,608室」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「部屋数7,710室から13,006室、稼働数5,845室から8,280室、2年以上稼働率84.0%から74.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期決算説明 及び 2027年1月期事業計画 中期経営計画」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「2026年1月期決算の概要」「各事業の状況」「2027年1月期事業計画」「中期経営計画について」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年1月期も同水準の出店を想定」「2026年1月期決算の概要」「当社として、その達成を約束するものではありません」。」）
