# ストレージ王（2997） 法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20260316582801
種別: 開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

2026年1月期の決算で、繰延税金資産の一部などを取り崩したことにより、法人税等調整額の損失5百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

転貸損失引当に関わる繰延税金資産の一部と、2026年1月期第3四半期累計期間までの欠損金に関わる繰延税金資産の全額を取り崩したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 法人税等調整額の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月16日（開示日）
- 実施日: 2026年1月期決算で計上（実績）
- 対象期間: 2026年1月期第4四半期累計期間（2025年2月1日から2026年1月31日）
- 金額: 法人税等調整額（損）5百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 法人税等調整額（損）5百万円を計上。業績への影響の詳細は、同日公表の『2026年1月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）』を参照するとしている。
- 理由: 転貸損失引当に関わる繰延税金資産の一部、2026年1月期第3四半期累計期間までの欠損金に関わる繰延税金資産の全額を取り崩したこと等
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「法人税等調整額（損）5百万円を計上いたしました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「上記の法人税等調整額の業績に与える影響については、本日公表の『2026年１月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）』をご参照ください」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2026年1月期決算において、法人税等調整額（損）5百万円を計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「法人税等調整額（損）5百万円を計上いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月期第４四半期累計期間（2025年２月１日から2026年１月31日）」および「5百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年１月期第４四半期累計期間（2025年２月１日から2026年１月31日）」「2026年１月期第３四半期累計期間」「5百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年1月期第4四半期累計期間の業績等を踏まえ」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「将来の実施約束に関する記載なし」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「法人税等調整額の計上に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「法人税等調整額（損）5百万円を計上」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026年1月期決算において…計上いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「計上しました」「計上いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2026年1月期決算において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「法人税等調整額（損）5百万円を計上いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は」「2026年1月期決算において」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年1月期決算において」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年2月1日から2026年1月31日」および「計上いたしました」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「繰延税金資産の一部…全額を取り崩したこと等により」「5百万円を計上」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「法人税等調整額を計上しましたので、下記のとおりお知らせします」」）
