# ストレージ王（2997） 2026年１月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20251215520046
種別: 決算
開示日: 2025-12-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比103.7％増と大きく伸びた一方、営業損失・経常損失は拡大しました。四半期純損失は前年同期より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

トランクルーム運営管理事業は既存店舗の稼働室数増加で増収となりました。開発分譲事業はトランクルーム物件の売却、その他不動産取引事業はホテル1物件の売却と賃料売上を計上しました。一方、運営管理事業では新規自社保有物件の増加により販管費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":1632,"unit":"百万円","yoy_pct":103.7}
- 営業利益: {"value":-188,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △68.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.5,"前期末":30.8}
- 総資産: {"value":5372,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":993,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"経常利益":{"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34311,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2217,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け動画配信方式）
- 期末発行済株式数: {"value":1853500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存店舗の稼働室数増加、トランクルーム物件およびホテル物件の売却、賃料売上の計上により増収となった一方、新規自社保有物件の増加により販管費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は1,632百万円、通期予想は4,400百万円。書類は第3四半期決算短信で、対象期間は2025年2月1日～2025年10月31日です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は188百万円、通期営業利益予想は185百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比103.7％増、営業損失は前年同期180,845千円から当期188,603千円、経常損失は179,722千円から197,419千円、四半期純損失は169,788千円から126,877千円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は801,442千円から1,632,376千円に増加し、営業損失は△180,845千円から△188,603千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失188,603千円、経常損失197,419千円、四半期純損失126,877千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は△188,603千円、通期営業利益予想は185百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年1月期の年間配当金合計は0.00円、2026年1月期の予想年間配当金合計も0.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載がありますが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益 2,217千円」、特別損失は記載されていません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント損失は運営管理事業で△21,302千円から△28,954千円、開発分譲事業で△7,760千円から△8,504千円。その他不動産取引事業はセグメント利益24,577千円、前年同期比99.4％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年1月期第3四半期18.5％、2025年1月期30.8％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店舗の稼働室数増加により増収」「既存店舗の稼働室数維持・拡大、新規契約者の獲得に努めて参りました」「物件を投資家へ売却いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・セグメント利益の金額に加え、「トランクルーム…を22拠点開業」「3物件…及び1物件…を投資家へ売却」「ホテル1物件を投資家へ売却」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アメリカの関税政策の影響の懸念」等の外部環境の記述に加え、「各トランクルームを開業」「既存店舗の稼働室数維持・拡大」「物件を投資家へ売却」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,632,376千円」「営業損失は188,603千円」と断定する一方、「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年2月1日～2025年10月31日」、売上高は「1,632百万円」、通期売上高予想は「4,400百万円」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの関税政策の影響の懸念」「物価高や為替リスクに伴い個人消費は下振れが懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年1月期第3四半期と2025年1月期第3四半期について、売上高801百万円・1,632百万円および前年同期比103.7％などの比較が示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け動画配信方式）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「各トランクルームを開業致しました」「3物件…及び1物件…を投資家へ売却」「ホテル1物件を投資家へ売却」」）
