# ストレージ王（2997） 2026年1月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20251215520000
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

2026年1月期第3四半期は、物件売却などの時期ずれがあり営業・経常損失が続いた一方、売上高は前年同期比で大幅に増加しました。通期の売上高4,400百万円、営業利益185百万円という計画は変更していません。

## 会社が挙げた理由

通期計画との差異について、会社は「物件売却等の時期ずれ」が要因であり、売上は期中に予定していると説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1632,"unit":"百万円","yoy_pct":103.68}
- 営業利益: {"value":-188,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.29}
- 経常利益: {"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.85}
- 純利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":25.27}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":185,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運営管理":{"売上高":{"value":805,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比増減":{"value":150,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":23,"unit":"%"},"営業利益":{"value":-28,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比増減":{"value":-8,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":{"value":-35.9,"unit":"%"}},"開発分譲":{"売上高":{"value":462,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比増減":{"value":360,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":351.1,"unit":"%"},"営業利益":{"value":-8,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比増減":{"value":-1,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":{"value":-9.6,"unit":"%"}},"その他":{"売上高":{"value":364,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比増減":{"value":320,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":730.5,"unit":"%"},"営業利益":{"value":24,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比増減":{"value":12,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":{"value":99.4,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":213,"単位":"店","基準日":"2025年10月31日","期中の出店数":{"value":21,"unit":"か所"},"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"プロフィットエンハンス2027","2024年度実績":{"value":24,"unit":"件"},"2025年度目標":{"value":40,"unit":"件"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンテナ型トランクルームの出店強化、首都圏屋内型物件の出店継続、物件の自社保有化、物件開発・売却および開発スキームの多様化、株主優待の一部をQUOカードからデジタルギフトへ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画値に変更なし」および2025/10実績と2026/1計画の金額を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画値に変更なし」「差異の要因：物件売却等の時期ずれ」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PL欄は「2026年1月期 3Q」「2025年1月期 3Q」の比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で、通期の業績見込みに変更はありません」「計画値に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「差異の要因：物件売却等の時期ずれ ⇒ 期中で売上予定」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「物件売却等の時期ずれ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」と「営業利益」をセグメント別に記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益△188百万円、経常利益△197百万円。「物件売却等の時期ずれ」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期中で売上予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年度実績24件」「2025年度目標40件」「3Qまでで21件出店」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンテナ案件の出店強化」「物件の自社保有化」「開発スキーム多様化」、株主優待の「変更後」内容。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「株式の状況、店舗数、部屋数と稼働数及び稼働率推移を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「時価総額1,718百万円から1,894百万円、株価930円から1,022円。2年以上稼働率は79.7%から77.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に該当する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待内容の一部変更について」およびデジタルギフトへの変更内容。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年1月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「3Q決算の概要」「各事業の状況」「見通し」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画値に変更なし」「期中で売上予定」と記載する一方、将来記述について「達成を約束するものではありません」「差異が発生する可能性」と記載。」）
