# ストレージ王（2997） 法人税等調整額（益）の計上及び業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20250912557624
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

2026年1月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を23百万円上回り、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも予想より縮小しました。繰延税金資産の回収可能性を踏まえ、法人税等調整額（益）43,008千円も計上しています。

## 会社が挙げた理由

販管費等の発生時期のズレに加え、税効果会計を適用したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1262,"revised_forecast":1285,"change":23,"change_rate":"1.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-140,"revised_forecast":-105,"change":35,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-146,"revised_forecast":-110,"change":36,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-146,"revised_forecast":-67,"change":79,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-79.5,"revised_forecast":-36.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 1 月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2025 年３月 14 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 販管費等の発生時期のズレに加え、税効果会計の適用により当期純利益が業績予想値の30％を上回る増加となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 1 月期第２四半期（2025 年２月１日から 2025 年７月 31 日）の業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年 1 月期第２四半期（累計）業績予想値と決算値との差異」および「通期の業績予想につきましては…変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は23百万円、営業利益は35百万円、経常利益は36百万円、当期純利益は79百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「当期純利益が業績予想値の30％を上回る増加となりました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.8％」、当期純利益の増減額は「79」百万円と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026 年１月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の予想は「△146」、実績は「△67」、増減額は「79」。また「業績予想値の30％を上回る増加」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.8％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては…2025 年３月 14 日公表の通期業績予想から変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額△43,008 千円（△は利益）を計上する」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果」および「税効果会計の適用」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「販管費等の発生時期のズレに加え、税効果会計の適用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販管費等の発生時期のズレに加え、税効果会計の適用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額△43,008 千円」とある一方、差異理由では個別要因ごとの影響額を記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性を検討した結果」および「税効果会計の適用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「法人税等調整額△43,008 千円を計上」および「2026 年 1 月期第２四半期決算」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「販管費等の発生時期のズレに加え、税効果会計の適用」と記載されているが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販管費等の発生時期のズレに加え、税効果会計の適用により当期純利益が…増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「現時点での出店計画も勘案し」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「現時点での出店計画も勘案し…通期業績予想から変更しておりません」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「現時点での出店計画も勘案し」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年９月 12 日」、対象期間は「2025 年２月１日から 2025 年７月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年３月 14 日に公表いたしました」および表の「前回発表予想（Ａ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想から変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「通期の業績予想」について「変更しておりません」と記載しているが、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での出店計画も勘案し」「今後の市場動向などを踏まえ、業績予想を見直す必要が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
