# ストレージ王（2997） ストレージ王、梶が谷トランクルームにてブックオフ「R-LOOP」を活用した衣料品等リユースおよびリサイクルの推進をPOCとして9月1日より1カ月間実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20250829549427
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

ストレージ王は、梶が谷トランクルームにブックオフとBPLabが共同運営する不要品回収サービス「R-LOOP」の回収ボックスを設置し、衣料品や雑貨のリユース・リサイクルを実証する。実施期間は2025年9月1日から9月30日までの1カ月間。

## 会社が挙げた理由

トランクルーム利用者の利便性向上、不要品循環によるSDGs・ESGへの貢献、地域貢献、運用データの蓄積および他拠点への展開可能性を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: R-LOOP（アールループ）
- 相手先: ブックオフコーポレーション株式会社、株式会社BPLab
- 相手先の概要: ブックオフコーポレーション株式会社と株式会社BPLabがR-LOOPを共同運営している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: ストレージ王が、ブックオフコーポレーション株式会社と株式会社BPLabが共同運営するR-LOOPを自社トランクルームで活用する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月1日（予定、実施開始日）
- 適用分野: トランクルーム、衣料品・雑貨のリユースおよびリサイクル、不要品回収
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県川崎市高津区梶ケ谷5-6-4（ストレージ王「梶が谷トランクルーム」）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: R-LOOPは200を超える拠点に設置、累積回収重量は27トンを突破。いずれもR-LOOP全体の実績。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: R-LOOPホームページ（https://www.rloop.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年9月1日より1か月間」「実施期間：2025年9月1日〜9月30日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月1日〜9月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「店舗型トランクルーム…での導入は今回が初めての取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年8月29日」、実施期間「2025年9月1日〜9月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたします」「成果次第で…横展開…の検討」「導入可能性を検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ブックオフコーポレーション株式会社」「株式会社BPLab」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ブックオフとBPLabが共同運営している循環型…回収サービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「トランクルーム契約者に対し…投入を呼びかけ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「既に200を超える拠点設置、累積回収重量は27トンを突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累積回収重量は27トンを突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「R-LOOPホームページ：https://www.rloop.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日〜9月30日」「200を超える拠点」「27トンを突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の展開に活用」「都心部を中心としたトランクルーム拠点への導入可能性を検討」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「SDGs/ESGへの貢献」「地域コミュニティへの環境啓発と利便性の訴求」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「梶が谷トランクルーム」で実施」「1階の入口のエントランススペースに…設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「収納と不要品循環を一体化した新たな生活動線の創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ブックオフとBPLabが共同運営している…回収サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ストレージ王…は…梶が谷トランクルームで…実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「店舗型トランクルーム…での導入は今回が初めての取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県川崎市の『梶が谷トランクルーム』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「200を超える拠点設置、累積回収重量は27トンを突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ボックス型不要品回収システム『R-LOOP(アールループ)』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：2997」「問合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな生活動線の創出を目指します」「新たな価値創出を目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成果次第で店舗・施設全体への横展開…の検討」「POCの成果を分析したうえで…導入可能性を検討」」）
