# ストレージ王（2997） 決算説明資料_2025年1月期決算

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20250318595983
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

2025年1月期は売上高と営業利益が前期を上回った一方、特殊詐欺による76百万円の資金流出を特別損失として計上し、当期純利益は減少した。2026年1月期は、リーシング強化やコンテナ型店舗の出店拡大を前提に、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2024年11月に、取引金融機関のオペレーターを騙る第三者からの虚偽指示に従ったことで76百万円が流出した。本業では当初事業計画を達成したものの、この特別損失をカバーできず、当期純利益が前期比34百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期
- 売上高: {"value":"4,262","unit":"百万円","yoy_pct":"+937百万円（前期比）"}
- 営業利益: {"value":"171","unit":"百万円","yoy_pct":"+21百万円（前期比）"}
- 経常利益: {"value":"170","unit":"百万円","yoy_pct":"+14百万円（前期比）"}
- 純利益: {"value":"75","unit":"百万円","yoy_pct":"△34百万円（前期比）"}
- 売上総利益率: 2025年1月期実績14.8%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"2025年1月期実績459、2026年1月期計画485","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2026年1月期計画：売上高4,400百万円、売上総利益670百万円、販管費485百万円、営業利益185百万円、当期純利益130百万円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 本業では当初事業計画を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高：前期3,325百万円から実績4,262百万円へ937百万円増。営業利益：前期151百万円から171百万円へ21百万円増。当期純利益：前期109百万円から75百万円へ34百万円減。特殊損失の要因として76百万円の資金流出を記載
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 2025年1月末のトランクルーム店舗数195店舗。2025年1月期に24店舗を新規オープン。2026年1月期はコンテナ型40店舗、屋内型5店舗、合計240店舗を計画
- 従業員数: 2025年1月期実績21人、2026年1月期計画24人（営業部11→12人、開発部・経営企画室7→8人、管理部3→4人）
- 業績見通しの前提: 2026年1月期のコンテナ型店舗40店舗出店予定、管理部屋数13,232室を計画。東京都の世帯構成比36.1%を記載。2050年の日本の総人口は2020年比2,146万人減少し1億468万人、東京都のみ2020年人口を上回るとの予測を前提として記載
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: プロフィットエンハンス2027：2028年1月期の売上高50億円。中期経営目標期間は2025年1月期から2027年1月期
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サマリーポケットとの共同キャンペーン、トーハンとの営業提携、データドリブンマーケティング、サービスサイトのリニューアル、OMOマーケティング、コンテナ型店舗の出店強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「本業では当初事業計画を達成するも」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年1月期実績」の年度数値のみ記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年1月期の事業計画は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について「前期比増減」「当初計画増減」の金額を表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「76百万円の資金流出」「上記特別損失をカバーできず当期純利益は対前期比34百万円の減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」「営業利益」について、運営管理、開発、その他の数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は新施策の人員強化で増加」および2025年1月期459百万円、2026年1月期485百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「76百万円の資金流出」「当期純利益は対前期比34百万円の減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「コンテナ型店舗は前期24店舗⇒今期40店舗出店予定」「世帯構成比36.1％」「管理部屋数13,232」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「建設費は、引き続き人件費高騰、資材高騰などから上昇が懸念」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「リーシング強化」「コンテナ型店舗は…今期40店舗出店予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025/1実績」「2026/1計画」「2027/1見通し」「2028/1見通し」の表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サマリーポケットと共同キャンペーンの提供を開始」「サービスサイトをリニューアル」「データドリブンマーケティング」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「部屋数11,432」「稼働数7,442」「2年以上稼働率79.7%」「合計195店舗」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「部屋数は9,886から11,432、稼働数は6,761から7,442、2年以上稼働率は82.1%から79.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数…合計21」「2026/1計画…合計24」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェアおよび競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年1月期決算説明及び2026年1月期事業計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「5 会社概要」は全35頁中の終盤に配置され、決算概要・事業状況・事業計画が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「出店予定」「見通し」「予想が含まれている」「その達成を約束するものではありません」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年1月期計画」「2028年1月期目標」および「実際の業績との間には…差異が発生する可能性があります」」）
