# ストレージ王（2997） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20250131559556
種別: 開示
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

兵庫県加西市のホテル物件を売却することを決定し、2025年2月28日に引き渡す予定です。売却価格は直前会計年度の売上高の10％以上ですが、金額は非開示です。

## 会社が挙げた理由

会社が売却理由を明示している記載はありません。売却価格および売却先の詳細は、売買契約上の守秘義務により非開示とされています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年1月31日
- 実施日: 物件引渡日：2025年2月28日（予定）
- 対象期間: 2026年1月期に売却による収益を計上予定
- 金額: 売却価格：直前会計年度（2024年1月期）の売上高3,325百万円の10％以上。売却価格の詳細は非開示
- 数量・規模: 建物延床面積601.64㎡、土地敷地面積2,314.04㎡
- 業績への影響: 売却による収益を物件引渡日（2026年1月期）に計上し、2026年1月期の業績予想に織り込む予定。2025年1月期の業績予想は修正なし。
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月23日開示の2025年1月期業績予想
- 今後の予定: 2025年2月28日に物件を引き渡す予定。2026年1月期の業績予想に売却による収益を織り込む予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本物件の売却価格は、当社の直前会計年度（2024年１月期）の売上高（3,325百万円）の10％以上となります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年１月期の業績予想（2024年12月23日開示）については、修正はございません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「本物件の売却による収益は物件引渡日（2026年１月期）において計上し、2026年１月期の業績予想に織り込む予定です。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「本物件の売却による収益は物件引渡日（2026年１月期）において計上」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「売却先は事業法人１社となります。」「売却先と当社の間では、賃貸借および管理業務委託契約による取引があります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高（3,325百万円）の10％以上」「契約締結日：2025年１月31日」「物件引渡日：2025年2月28日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3,325百万円」「10％以上」「601.64㎡」「2314.04㎡」「2025年１月31日」「2025年2月28日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「物件概要および売上高・売却価格比率の記載に、別途の出所表示はありません。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「売却先は事業法人１社となります。売却価格および売却先等につきましては、当該売買契約における守秘義務に基づき、詳細の公表を控えさせていただきます。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「物件引渡日：2025年2月28日（予定）」「売却価格および売却先等につきましては…詳細の公表を控えさせていただきます。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「本物件の売却による収益は…計上」「2025年１月期の業績予想…については、修正はございません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025年１月期の業績予想（2024年12月23日開示）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「下記の販売用不動産を売却」「兵庫県加西市　ホテル」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、下記の販売用不動産を売却することを決定」「契約締結日：2025年１月31日」「物件引渡日：2025年2月28日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日：2025年１月31日」「物件引渡日：2025年2月28日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却することを決定いたしました」「物件引渡日：2025年2月28日（予定）」「計上し…織り込む予定です。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「当該売買契約における守秘義務に基づき、詳細の公表を控えさせていただきます。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「兵庫県加西市」「ホテル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在　兵庫県加西市」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「契約締結日：2025年１月31日」「物件引渡日：2025年2月28日（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「物件引渡日：2025年2月28日（予定）」「2026年１月期の業績予想に織り込む予定です。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「当該売買契約における守秘義務に基づき、詳細の公表を控えさせていただきます。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「売却物件の概要」「売却の日程」「今後の見通し」」）
