# ストレージ王（2997） 販売用不動産の売却並びに借入金の返済に関するお知らせ03

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20241223542953
種別: 開示
開示日: 2024-12-23
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

天王町トランクルームと世田谷池尻トランクルームを売却し、取得時の借入金を返済することを決定しました。天王町物件は2024年12月23日に売却・引渡し済みで、世田谷池尻物件は2025年1月に売却・引渡し予定です。

## 会社が挙げた理由

当該不動産の取得に際し調達した借入金を返済するため。売却による業績への影響は、2025年1月期の業績予想に織り込み済みとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却並びに借入金の返済
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年12月23日
- 実施日: 天王町トランクルーム：2024年12月23日（実績）、世田谷池尻トランクルーム：2025年1月17日（予定）、借入金返済：三菱UFJ銀行分は2024年12月23日、千葉興業銀行分は2025年1月予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 天王町トランクルームの売却価格：直前会計年度（2024年1月期）の売上高3,325百万円の10％以上、世田谷池尻トランクルームの売却価格：同売上高の10％未満、三菱UFJ銀行の借入金額合計：432.3百万円、千葉興業銀行の借入金額合計：193.9百万円
- 数量・規模: 天王町トランクルーム：建物延床面積669.06㎡、土地敷地面積155.08㎡、世田谷池尻トランクルーム：建物延床面積289.41㎡、土地敷地面積136.80㎡、売却物件2件
- 業績への影響: 本物件の売却が当社の業績に与える影響は、本日適時開示した業績予想の修正に織り込み済み
- 理由: 当該不動産の取得に際し調達した借入金を返済するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月23日付『特別損失の計上及び2025年1月期の業績予想の修正に関するお知らせ』
- 今後の予定: 世田谷池尻トランクルームの契約締結は2024年12月24日予定、物件引渡しは2025年1月17日予定。千葉興業銀行の借入金返済は2025年1月予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「天王町トランクルームの売却価格は「直前会計年度（2024年1月期）の売上高（3,325百万円）の10％以上」、借入金額は「432.3百万円」「193.9百万円」。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本物件の売却が当社の業績に与える影響につきましては、本日適時開示した『特別損失の計上及び2025年1月期の業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込み済です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「販売用不動産の売却並びに借入金の返済に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「特別損失の計上及び2025年1月期の業績予想の修正に関するお知らせ」に「織り込み済」。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「売却先は事業法人1社」「借入先　三菱UFJ銀行」「借入先　千葉興業銀行」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,325百万円の10％以上」「借入金額合計432.3百万円」「2024年12月23日」「2025年1月17日（予定）」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3,325百万円」「10％以上」「432.3百万円」「193.9百万円」「669.06㎡」「2025年1月17日（予定）」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「会社名義の適時開示書類に、各物件の面積、借入金額、契約締結日および返済日を記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「売却先は事業法人1社」「借入先　三菱UFJ銀行」「借入先　千葉興業銀行」。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「物件引渡日　2025年1月17日（予定）」「返済日　2025年1月予定」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「売却を決定しました」「借入金の返済についても実施します」「業績予想の修正に織り込み済」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「本日適時開示した『特別損失の計上及び2025年1月期の業績予想の修正に関するお知らせ』」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「販売用不動産の売却並びに借入金の返済に関するお知らせ」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年12月23日、下記のとおり販売用不動産の売却を決定しました」。「2025年1月17日（予定）」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日　2024年12月23日」「物件引渡日　2025年1月17日（予定）」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却を決定しました」「2024年12月24日（予定）」「2025年1月17日（予定）」「2025年1月予定」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「天王町トランクルーム」「世田谷池尻トランクルーム」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県横浜市」「東京都世田谷区」。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「物件引渡日　2024年12月23日」「物件引渡日　2025年1月17日（予定）」「返済日　2024年12月23日」「2025年1月予定」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月24日（予定）」「2025年1月17日（予定）」「2025年1月予定」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売却価格および売却先等につきましては、当該不動産売買契約における守秘義務に基づき、詳細の公表を控えさせていただきます。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「物件概要、売却日程、借入金の概要および「業績予想の修正に…織り込み済」と記載。」）
