# ストレージ王（2997） 特別損失の計上及び2025年1月期の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20241223542939
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

2025年1月期の売上高予想を449百万円上方修正し、営業利益も1百万円上方修正しました。一方、資金流出事案に伴う76百万円の特別損失を計上するため、当期純利益予想は69百万円下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

コンテナ型トランクルームの出店強化や用地確保条件の見直しが進み、コンテナ型トランクルームの売却促進と新築屋内型案件の販売価格調整により、売上高が予想を上回る見込みとなったためです。一方、資金流出案件の損害額76百万円を特別損失に計上するため、当期純利益は予想を下回る見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4250,"change":449,"change_rate":11.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":172,"change":1,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":172,"revised_forecast":172,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":61,"change":-69,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"70.45","revised_forecast":"33.03","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年1月期
- 対象期間: 第４四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2024年３月15日
- 前期実績: 2024年1月期：売上高3,325百万円、営業利益151百万円、経常利益157百万円、当期純利益109百万円、１株当たり当期純利益59.52円 銭
- 修正の理由: コンテナ型トランクルームの出店強化、用地確保条件の見直しといった建設価格高騰への対策が進捗し、コンテナ型トランクルームの売却促進と新築屋内型案件の販売価格調整により、売上高が予想を上回る見込みとなった。一方、資金流出案件の損害額76百万円を特別損失に計上するため、当期純利益は予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 資金流出案件における損害額、76百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年１月期第４四半期累計期間の業績予想の修正（2024年２月１日から2025年１月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年１月期第４四半期累計期間の業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（Ｂ-Ａ）449」、営業利益「1」、当期純利益「△69」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…業績予想を上回ります」および「当期純利益では当該業績予想を大きく下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「3,800」から「4,250」、当期純利益「130」から「61」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年1月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の「増減率(％) 1.1」、当期純利益の「増減率(％) -」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(％) 11.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「61」、前期実績の当期純利益「109」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益と経常利益は予想から変更なしとなる見込みです」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「資金流出案件における損害額として76百万円を特別損失として計上いたします」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建設価格高騰への対策が進捗したこと」および「新築屋内型案件の販売価格の調整」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンテナ型トランクルームの出店強化」「新築屋内型案件の販売価格の調整」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「コンテナ型トランクルームの売却促進と…新築屋内型案件の販売価格の調整によって」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「損害額として76百万円を特別損失」とある一方、各業績改善要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「建設価格高騰への対策」および「出店強化、用地確保条件の見直し」「販売価格の調整」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として事業・施策の内容は記載されているが、要因別の影響額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想」とあるが、変化の継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売価格の調整によって、予想利益を達成できる見込み」および「特別損失計上により、当期純利益では…下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「コンテナ型トランクルーム」「建設価格高騰」「資金流出案件」に関する記載で、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ理由として「売却促進」と「販売価格の調整」が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている施策は「出店強化」「用地確保条件の見直し」「販売価格の調整」である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年12月23日」、対象期間の終了日「2025年1月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年３月15日に公表した…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年１月期第４四半期累計期間の業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「特別損失の計上」と「業績予想の修正」で、配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想利益を達成できる見込みです」「当期純利益では…下回る見込みです」「実際の業績は本予想額と異なる可能性があります」」）
