# ストレージ王（2997） 特別損失（投資有価証券評価損）の戻入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20241213538313
種別: 開示
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

株価の回復により、前四半期まで計上していた投資有価証券評価損17百万円が戻し入れとなり、2025年1月期第3四半期会計期間では17百万円の戻入益が発生しました。

## 会社が挙げた理由

株価が回復したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券評価損の戻入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年1月期第3四半期会計期間（2024年8月1日から2024年10月31日）に発生（実績）
- 対象期間: 2025年1月期第3四半期会計期間および2025年1月期第3四半期累計期間
- 金額: 2025年1月期第3四半期会計期間の投資有価証券評価損の総額：△17百万円（戻入益）、直前四半期累計期間の投資有価証券評価損の総額：17百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年1月期業績予想への影響は現在精査中で、業績予想の修正が必要と判断した場合には速やかに公表する
- 理由: 株価が回復したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月15日公表『2024年1月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』
- 今後の予定: 業績予想の修正が必要と判断した場合、速やかに公表する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「特別損失（投資有価証券評価損）の戻入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券評価損を特別損失として計上」「△17百万円（△：戻入益）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月1日から2024年10月31日」「△17百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「△17百万円」「17百万円」「2024年2月1日から2024年10月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年1月期第2四半期…投資有価証券評価損を特別損失として計上」「当社決算期末は、1月31日」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「特別損失（投資有価証券評価損）の戻入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株価が回復したため、投資有価証券評価損の戻入が発生することになりました」「△17百万円（△：戻入益）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年3月15日に公表した『2024年1月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「投資有価証券評価損の戻入が発生することになりましたので、お知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年1月期第3四半期会計期間…の投資有価証券評価損の総額 △17百万円（△：戻入益）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月1日から2024年10月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中」「業績予想の修正が必要と判断した場合には」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「株価が回復したため」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「投資有価証券評価損の戻入」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2025年1月期第3四半期会計期間（2024年8月1日から2024年10月31日）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績予想に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「株価が回復したため…戻入が発生することになりましたので、お知らせいたします」」）
