# ストレージ王（2997） 第２四半期累計期間の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20240819573831
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-19
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

2025年1月期第2四半期累計期間の業績予想を見直し、販売用不動産の売却前倒しにより売上高と各利益の赤字幅を縮小しました。投資有価証券評価損17百万円を計上したため、純利益の改善幅は営業利益・経常利益より小さくなっています。

## 会社が挙げた理由

2025年1月期第3四半期以降に予定していた販売用不動産の売却が第2四半期に前倒しとなり、トランクルーム開発分譲事業のコンテナ型TRの売却時期が第3四半期から第2四半期に変更されたためです。一方、投資有価証券評価損17百万円を計上しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":473,"revised_forecast":560,"change":87,"change_rate":18.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-171,"revised_forecast":-108,"change":63,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-169,"revised_forecast":-105,"change":63,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-169,"revised_forecast":-114,"change":54,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-91.79,"revised_forecast":-60.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年１月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2024年３月15日
- 前期実績: 売上高441百万円、営業利益△110百万円、経常利益△107百万円、当期純利益△102百万円、１株当たり当期純利益△55.46円
- 修正の理由: 第３四半期以降に予定していた販売用不動産の売却が第２四半期に前倒しとなり、コンテナ型TRの売却時期が第３四半期から第２四半期に変更されたため。投資有価証券評価損17百万円も計上した。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損17百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年１月期第２四半期…の業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年１月期第２四半期累計期間の業績予想の修正」および「2025年１月期通期の業績予想につきましては…変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B-A）が売上高87百万円、営業利益63百万円、経常利益63百万円、当期純利益54百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は473百万円から560百万円、営業利益は△171百万円から△108百万円、当期純利益は△169百万円から△114百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高18.4、営業利益・経常利益・当期純利益は「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「参照資料として「2024年1月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「18.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は今回修正予想△114百万円、前第2四半期実績△102百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高87百万円、営業利益63百万円、経常利益63百万円、当期純利益54百万円を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損を17百万円計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「販売用不動産の売却が…第２四半期に前倒し」と「投資有価証券評価損を17百万円計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「トランクルーム開発分譲事業でコンテナ型TRの売却時期が…変更」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「これらの結果」として、販売用不動産の売却前倒しと「投資有価証券評価損を17百万円計上」を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「売上高87百万円、営業利益63百万円、経常利益63百万円、当期純利益54百万円、および投資有価証券評価損17百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売却時期が…変更」と「投資有価証券評価損を17百万円計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「予定していた第３四半期から第２四半期に変更」および「投資有価証券評価損を17百万円計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では売却時期の変更と評価損の計上を記載しているが、継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「トランクルーム開発分譲事業でコンテナ型TRの売却時期」が変更された一方、「投資有価証券評価損を17百万円計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売用不動産の売却時期変更と投資有価証券評価損について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の使途や追加投資に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は販売用不動産の売却時期変更と投資有価証券評価損について説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024年２月１日から2024年７月31日」、開示日「2024年８月19日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年３月15日に公表いたしました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年１月期通期の業績予想につきましては…変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」と「実際の業績は本予想額と異なる可能性があります」」）
