# ストレージ王（2997） 販売用不動産用地の取得（土地購入）と販売用不動産売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20240809569388
種別: 開示
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

東京都台東区の土地を取得し、屋内型トランクルームを開発する一方、別の販売用不動産を売却することを決定しました。取得価格と取得先は守秘義務により非開示ですが、売却価格は直前年度売上高の10％以上となります。

## 会社が挙げた理由

取得用地は入谷駅から徒歩7分の住宅街にあり、日光街道からのアクセスも良く、利用者の利便性が高いため、広くトランクルームの利用が見込めると会社は分析しています。業績への影響は2025年1月期の業績予想に織り込み済みです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産用地の取得および販売用不動産の売却
- 決定機関: 当社（具体的な機関名はnot_disclosed）
- 決定日: 2024年8月9日
- 実施日: 土地引渡日：2025年1月（予定）、物件引渡日：2025年7月（予定）
- 対象期間: 2025年1月期の業績予想に取得の影響を織り込み済み
- 金額: 取得価格：直前会計年度（2024年1月期）の純資産1,032百万円の30％未満（実額は守秘義務により非開示）；売却価格：直前会計年度（2024年1月期）の売上高3,325百万円の10％以上
- 数量・規模: 取得用地の面積・土地敷地面積：190.27㎡；建物延床面積：未定
- 業績への影響: 本物件の取得による影響は2025年1月期の業績予想に織り込み済み
- 理由: 入谷駅から徒歩7分の住宅街に立地し、日光街道からのアクセスが良く利用者の利便性が高いため、広くトランクルームの利用が見込めると分析している
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年1月に土地引渡し予定、2025年7月に物件引渡し予定
- 備考: 取得価格および取得先は当該不動産売買契約の守秘義務に基づき公表を控える

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「販売用不動産の売却価格は、当社の直前会計年度（2024年1月期）の売上高（3,325百万円）の10％以上」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本物件の取得が当社の業績に与える影響につきましては、2025年1月期の業績予想に織り込み済み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産用地の取得および販売用不動産の売却」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売却価格は…売上高（3,325百万円）の10％以上」「2025年1月期の業績予想に織り込み済み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「利用者の利便性も高くなり、広くトランクルームの利用が見込める」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「190.27㎡」「純資産（1,032百万円）の30％未満」「売上高（3,325百万円）の10％以上」「2024年8月9日」「2025年1月（予定）」「2025年7月（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「190.27㎡」「1,032百万円」「30％未満」「3,325百万円」「10％以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の直前会計年度（2024年1月期）の純資産（1,032百万円）」「売上高（3,325百万円）」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「取得価格および取得先につきましては…公表を控えさせていただきます」「売却先と当社の間では」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「土地売買契約締結日：2024年8月9日」「土地引渡日：2025年1月（予定）」「物件引渡日：2025年7月（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日、下記のとおり…取得および…売却について決定しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2025年1月期の業績予想に織り込み済み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「取得用地および売却物件の概要」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針の取りやめ・変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取得および…売却について決定しました」「土地引渡日：2025年1月（予定）」「物件引渡日：2025年7月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「土地売買契約締結日：2024年8月9日」「土地建物売買契約締結日：2024年8月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」「土地引渡日：2025年1月（予定）」「物件引渡日：2025年7月（予定）」「利用が見込める」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・同意などの条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「東京都台東区下谷」「（仮称）下谷トランクルーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都台東区下谷」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「土地引渡日：2025年1月（予定）」「物件引渡日：2025年7月（予定）」「2025年1月期の業績予想に織り込み済み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「取得価格および取得先につきましては、当該不動産売買契約における守秘義務に基づき公表を控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「利用者の利便性も高くなり、広くトランクルームの利用が見込めると当社は分析しています」」）
