# ストレージ王（2997） 記念株主優待の実施および株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20240618530961
種別: 開示
開示日: 2024-06-18
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

上場3年目を記念した一回限りの株主優待を実施するとともに、毎年実施する株主優待制度を新たに導入します。100株以上の株主に、保有株数や継続保有期間に応じてQUOカードとトランクルーム割引券を贈呈します。

## 会社が挙げた理由

上場3年目を迎えたことを記念し、株主の日頃の支援に感謝するため。また、当社サービスへの理解を深めてもらい、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 記念株主優待の実施および株主優待制度の導入
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2024年6月18日
- 実施日: 記念株主優待は2024年10月下旬予定。株主優待制度は毎年4月上旬の株主総会招集通知に同封して発送予定。初回基準日は2025年1月31日。
- 対象期間: 記念株主優待は2024年7月31日時点の株主が対象。株主優待制度は毎年1月31日を基準日とし、継続保有期間に応じて適用。
- 金額: 記念優待：QUOカード2,000円分。株主優待制度：QUOカード3,000円分～6,000円分、TR割引券2,000円相当～5,000円相当。
- 数量・規模: 100株以上を保有する株主が対象。株主優待制度は100株以上499株以下と500株以上の区分。継続保有期間は1年未満または1年以上。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 上場3年目を迎えたことを記念し、株主の日頃の支援に感謝するため。また、当社サービスへの理解を深めてもらい、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に保有してもらうため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 記念株主優待は2024年7月31日時点の株主を対象に、2024年10月下旬に贈呈予定。株主優待制度は2025年1月31日を初回基準日とし、毎年4月上旬の株主総会招集通知に同封して発送予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「記念株主優待の実施および株主優待制度の導入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様」「100株（単元株）以上の当社株式を保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月31日時点」「QUOカード 2,000円分」「2024年10月下旬を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「500株以上」「QUOカード 3,000円分」「TR割引券 5,000円相当」「2025年1月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主優待の対象株主と優待内容を扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年10月下旬を予定しております」「初回の基準日は、2025年1月31日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を導入いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「記念株主優待を実施」「通年でも株主優待制度を導入」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日（毎年1月31日）」「毎年、4月上旬…発送することを予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の導入」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社取締役会において…決議いたしました」「2024年10月下旬を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月18日」「2024年7月31日時点」「2025年1月31日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「2024年10月下旬を予定しております」「発送することを予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年10月下旬を予定」「初回の基準日は、2025年1月31日」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの皆様に当社株式を保有していただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主様」「保有株式数」「継続保有期間」「優待内容」「贈呈時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「持続的な安定成長により企業価値向上を目指す」「投資魅力を高め」」）
