# ストレージ王（2997） 販売用不動産用地の取得（土地購入）および短期借入金の借入れに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20240319556233
種別: 開示
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

東京都新宿区西新宿の土地133.36㎡を販売用不動産用地として取得し、その資金として三菱UFJ銀行から482百万円を短期借入れすることを決定しました。土地の引渡しは2024年3月（予定）です。

## 会社が挙げた理由

取得用地は都道に面して交通利便性が高く、ビジネス街と住環境が共存するため、様々なニーズによるトランクルーム利用が見込めると分析しています。取得資金として金融機関から借り入れる予定です。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産用地の取得（土地購入）および短期借入金の借入れ
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年3月19日
- 実施日: 物件引渡日：2024年3月（予定）、借入実行日：2024年3月29日
- 対象期間: 返済期日までの短期借入期間：2024年3月29日から2025年3月28日
- 金額: 取得価格：直前会計年度（2024年1月期）の純資産1,032百万円の30％以上（取得価格および取得先は非開示）、短期借入金：482百万円
- 数量・規模: 土地面積：133.36㎡
- 業績への影響: 本物件の取得による影響は2025年1月期の業績予想に織り込み済み
- 理由: 都道に面した交通の利便性が高い立地で、ビジネス街と住環境が共存するエリアにあり、様々なニーズによるトランクルームの利用が見込めると分析しているため。取得資金として金融機関から借り入れる予定。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年3月に物件を引き渡す予定。2024年3月29日に借入れを実行し、2025年3月28日に返済する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「取得価格は、当社の直前会計年度（2024年1月期）の純資産（1,032百万円）の30％以上となります。／借入金額482百万円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本物件の取得が当社の業績に与える影響につきましては、2025年1月期の業績予想に織り込み済みです。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「販売用不動産用地の取得（土地購入）および短期借入金の借入れ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「2025年1月期の業績予想に織り込み済みです。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「面積133.36㎡／借入金額482百万円／契約締結日2024年3月19日／物件引渡日2024年3月（予定）／借入実行日2024年3月29日／返済期日2025年3月28日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,032百万円、30％以上、133.36㎡、482百万円、2024年3月19日、2024年3月29日、2025年3月28日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先　三菱UFJ銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額482百万円／借入実行日2024年3月29日／返済期日2025年3月28日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「2025年1月期の業績予想に織り込み済みです。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「東京都新宿区西新宿の特定用地の取得／該当する用地　東京都新宿区西新宿」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「当社は、本日、下記のとおり販売用不動産用地を取得することを決定いたしました。／短期借入金の借入れを行うことも決定しました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約締結日：2024年3月19日／借入実行日2024年3月29日／返済期日2025年3月28日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「物件引渡日：2024年3月（予定）／様々なニーズによるトランクルームの利用が見込めると当社は分析しています。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「所在地　東京都新宿区西新宿／該当する用地　東京都新宿区西新宿」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都新宿区西新宿」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「物件引渡日：2024年3月（予定）／借入実行日2024年3月29日／2025年1月期の業績予想に織り込み済み」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「取得価格および取得先につきましては、当該不動産売買契約における守秘義務に基づき公表を控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「都道に面した交通の利便性が高い立地です。／様々なニーズによるトランクルームの利用が見込めると当社は分析しています。」）
