# ストレージ王（2997） バリュークリエーション株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20240206527351
種別: 業務提携
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

ストレージ王がバリュークリエーションと業務提携契約を結び、同社の「解体の窓口」に集まる空き家・古家の土地情報を活用して、トランクルーム化の提案や土地の購入・賃借、活用支援を共同で進めることになった。

## 会社が挙げた理由

空き家・古家の所有者にトランクルームという新たな土地活用の選択肢を提供し、「空き家問題」等の解決に貢献するとともに、市場における両社の競争力を強化するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: バリュークリエーション株式会社
- 提携先の事業内容: マーケティングDX事業、デジタルメディア事業、不動産DX事業
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 157,839千円（2023年12月31日時点）
- 提携先の売上高: 2,823,748千円（2023年2月期）
- 提携先の営業利益: 113,472千円（2023年2月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 『解体の窓口』に寄せられた土地情報を当社が吟味し、トランクルームとして活用できる案件があった場合、『解体の窓口』のコンシェルジュ機能を活用して、お客様にトランクルームとしての利用可能性をご提案いたします。、お客様の合意が得られた場合、当社がお客様より土地を購入もしくは賃借する、またはお客様がその用地をトランクルームとして活用する際の支援を行うなど様々な形態で当該用地のトランクルーム化に取り組みます。、『解体の窓口』における土地活用のソリューションの幅を広げ、同サービスへのお客様誘致についても、両社が共同して取り組みます。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年2月6日
- 契約締結日: 2024年2月6日
- 提携開始日: 2024年2月6日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携による当社の今期の業績に与える影響は軽微なものと見込んでおりますが、中長期的には当社の企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「バリュークリエーション株式会社との間で、業務提携契約を締結することを決定」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当する事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当する事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携の内容および日程に、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率」は相手先の概要として記載されているが、本提携に伴う異動の記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「土地情報を当社が吟味し…お客様にトランクルームとしての利用可能性をご提案」「当社がお客様より土地を購入もしくは賃借」「お客様誘致についても、両社が共同して取り組みます。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「コンシェルジュ機能を活用して、お客様にトランクルームとしての利用可能性をご提案」「同サービスへのお客様誘致についても、両社が共同して取り組みます。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「トランクルームという新たな土地活用の選択肢を提供」「同サービスへのお客様誘致についても、両社が共同して取り組みます。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「「市場におけるお互いの競争力を強化」とあるが、事業の重なりや補完関係についての記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にバリュークリエーションの発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」として、2021年2月期から2023年2月期の「売上高」「営業利益又は営業損失」が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当する事項はありません。」「人的関係　該当する事項はありません。」「取引関係　該当する事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都渋谷区恵比寿１－21－10」「空き家・古家の所有者様」「当該用地のトランクルーム化」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「『空き家問題』等の解決に貢献」「市場におけるお互いの競争力を強化」「中長期的には当社の企業価値向上に資する」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「業務提携の主な内容は、以下のとおりです。」として「(1)」「(2)」「(3)」を記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日　2024年2月6日」「契約締結日　2024年2月6日」「業務提携開始日　2024年2月6日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップまたは解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携による当社の今期の業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微なものと見込んでおりますが、中長期的には当社の企業価値向上に資するものと考えております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「空き家問題」等の解決、「競争力を強化」、「企業価値向上」と記載されているが、売上・件数・シェア等の数値はない。」）
