# ストレージ王（2997） 販売用不動産の売却完了並びに借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20240126519674
種別: 開示
開示日: 2024-01-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

2023年9月に公表した販売用不動産3物件の売却が2024年1月26日に完了し、取得資金として借り入れていた短期借入金の返済も実施した。

## 会社が挙げた理由

2023年9月12日付の開示で公表した売却について、予定どおり決済したため。また、当該不動産の取得に際して調達した借入金を返済するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却完了並びに借入金の返済
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年1月26日（決済・返済実施日）
- 実施日: 2024年1月26日（実績：売却決済日および返済日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却価格：直前会計年度（2023年1月期）の売上高3,065百万円の10％以上（詳細非開示）／短期借入金：足利銀行474.065百万円、千葉銀行600百万円、みずほ銀行398.278百万円
- 数量・規模: 販売用不動産3物件（下目黒トランクルーム、西大井トランクルーム、東長崎トランクルーム）
- 業績への影響: 売却による業績への影響は、2023年1月期決算短信に記載の業績予想に織り込み済み
- 理由: 2023年9月12日付で公表した売却を予定どおり決済し、取得に際して調達した借入金を返済するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年9月12日付「販売用不動産の売却に関するお知らせ」／2023年3月16日公表「2023年1月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却価格は、当社の直前会計年度（2023年1月期）の売上高（3,065百万円）の10％以上」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年1月期決算短信〔日本基準〕（非連結）に記載の業績予想に織り込み済」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「販売用不動産の売却完了並びに借入金の返済に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金の返済についても実施」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「売却先は事業法人１社」／「借入先 足利銀行 千葉銀行 みずほ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日：2023年9月15日」「決済日：2024年1月26日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3,065百万円の10％以上」／「474.065百万円、600百万円、398.278百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日…予定とおり決済をいたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「足利銀行 千葉銀行 みずほ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「決済日：2024年1月26日」／「返済日：2023年1月26日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年9月12日付『販売用不動産の売却に関するお知らせ』にてお知らせした」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「予定とおり決済をいたしました」／「借入金の返済についても実施」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年9月12日付『販売用不動産の売却に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「…にてお知らせした、販売用不動産の売却について」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「予定とおり決済をいたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「決済をいたしました」／「返済についても実施いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「決済日：2024年1月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予定とおり決済をいたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「決済・返済の実施について条件の記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「下目黒トランクルーム」「西大井トランクルーム」「東長崎トランクルーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都目黒区」「東京都品川区」「東京都豊島区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「決済日：2024年1月26日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「業績予想に織り込み済」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「守秘義務に基づき、詳細の公表を控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「予定とおり決済をいたしました」」）
