# ストレージ王（2997） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20230912553291
種別: 開示
開示日: 2023-09-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

取締役会で、下目黒・西大井・東長崎の3つのトランクルームを売却することを決議しました。売却価格は直前会計年度の売上高の10％以上ですが、具体的な価格と売却先は非開示です。

## 会社が挙げた理由

売却の理由・背景は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年9月12日
- 実施日: 契約締結日は2023年9月15日（予定）、物件引渡日は下目黒トランクルームが2023年12月（予定）、西大井トランクルームおよび東長崎トランクルームが2024年1月（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却価格：直前会計年度（2023年1月期）の売上高3,065百万円の10％以上。具体的な売却価格は非開示
- 数量・規模: 3物件。下目黒トランクルーム：建物延床面積545.92㎡、土地敷地面積261.02㎡。西大井トランクルーム：建物延床面積880.08㎡、土地敷地面積309.72㎡。東長崎トランクルーム：建物延床面積725.32㎡、土地敷地面積225.23㎡
- 業績への影響: 2023年1月期決算短信に記載の業績予想に織り込み済み
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年3月16日公表『2023年1月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』
- 今後の予定: 2023年9月15日に契約締結（予定）。下目黒トランクルームは2023年12月、西大井トランクルームおよび東長崎トランクルームは2024年1月に物件引渡し（いずれも予定）

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却価格は、当社の直前会計年度（2023年1月期）の売上高（3,065百万円）の10％以上となります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本物件の売却が当社の業績に与える影響につきましては、2023年3月16日に公表いたしました『2023年1月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に記載の業績予想に織り込み済です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「業績予想に織り込み済です。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「売却先は事業法人1社となります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却価格は…売上高（3,065百万円）の10％以上」および「契約締結日：2023年9月15日（予定）」「物件引渡日…2023年12月（予定）」「2024年1月（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3,065百万円」「10％以上」「545.92㎡」「261.02㎡」「880.08㎡」「309.72㎡」「725.32㎡」「225.23㎡」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「物件概要および売上高・比率の記載はあるものの、数値の出所に関する記載はありません。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「売却先は事業法人1社となります。売却価格および売却先等につきましては、当該不動産売買契約における守秘義務に基づき、詳細の公表を控えさせていただきます。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「契約締結日：2023年9月15日（予定）」および「売却価格…詳細の公表を控えさせていただきます。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2023年9月12日の取締役会において…販売用不動産の売却について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「業績予想に織り込み済です。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年3月16日に公表いたしました『2023年1月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「販売用不動産の売却について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「売却決議および日程の記載のみで、方針変更に関する記載はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年9月12日の取締役会において…売却について決議いたしました」および各日程の「予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日：2023年9月15日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年9月12日の取締役会において…販売用不動産の売却について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」および「2023年9月15日（予定）」「2023年12月（予定）」「2024年1月（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「売却日程の記載はありますが、承認・許認可・同意などの条件に関する記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「下目黒トランクルーム」「西大井トランクルーム」「東長崎トランクルーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都目黒区」「東京都品川区」「東京都豊島区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「物件引渡日：…2023年12月（予定）」「…2024年1月（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日：2023年9月15日（予定）」および「物件引渡日…（予定）」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「当該不動産売買契約における守秘義務に基づき、詳細の公表を控えさせていただきます。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「売却について決議いたしました」「売却の日程」「今後の業績見通しについて」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「業績予想に織り込み済です。」」）
