# ストレージ王（2997） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20230912553289
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

2024年1月期第2四半期累計の実績は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで従来予想を下回りました。通期業績予想は2023年6月14日公表分から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

第2四半期に予定していた投資用マンションの売却が、部材の納入遅れに起因する工事の遅延等で延期となった一方、第4四半期に予定していた既存のコンテナ型トランクルーム2店舗の売却を前倒ししたためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":519,"revised_forecast":441,"change":-77,"change_rate":-14.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-104,"revised_forecast":-110,"change":-6,"change_rate":-5.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-98,"revised_forecast":-107,"change":-8,"change_rate":-8.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-98,"revised_forecast":-102,"change":-3,"change_rate":-3.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-53.6,"revised_forecast":-55.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年1月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年６月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第2四半期に予定していた投資用マンションの売却が、部材の納入遅れに起因する工事の遅延等により延期となった。一方、第4四半期に売却を予定していた既存のコンテナ型トランクルーム2店舗を予定時期を繰り上げて売却した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年1月期第２四半期（累計）業績予想値と決算値との差異」および「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年1月期第２四半期（累計）業績予想値と決算値との差異」／「通期の業績予想につきましては、2023年6月14日公表の通期業績予想から変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は519百万円から441百万円、営業利益は△104百万円から△110百万円、経常利益は△98百万円から△107百万円、当期純利益は△98百万円から△102百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△14.8％、営業利益△5.8％、経常利益△8.3％、当期純利益△3.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は△14.8％、営業利益△5.8％、経常利益△8.3％、当期純利益△3.4％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「△8.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△14.8％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2023年6月14日公表の通期業績予想から変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「投資用マンションの売却」「コンテナ型トランクルーム２店舗」の売却時期の変更として記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資用マンションの売却」が延期、「既存のコンテナ型トランクルーム２店舗」について「予定時期を繰り上げて売却」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資用マンション」「既存のコンテナ型トランクルーム２店舗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「投資用マンションの売却」が「延期」となった一方、「既存のコンテナ型トランクルーム２店舗」を「予定時期を繰り上げて売却」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「部材の納入遅れに起因する工事の遅延等」／「予定時期を繰り上げて売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月期第２四半期に予定していた」／「第４四半期に売却を予定していた」／「２店舗」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「これらの差額が業績予想値との差異となっています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「投資用マンションの売却」および「コンテナ型トランクルーム２店舗」の売却時期の変更」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は不動産売却の延期・前倒しとして記載されており、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は販売用不動産の売却時期の変更として記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2023年２月１日から2023年７月31日」／開示日「2023年９月12日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2023年６月14日公表の通期業績予想から変更しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想から変更しておりません」／「業績予想を見直す必要が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
