# ストレージ王（2997） 借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20230316532045
種別: 開示
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

販売用不動産の取得・開発のために借り入れていた短期借入金を、2023年1月27日と1月31日に返済した。返済対象は千葉銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行からの借入金である。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の用地取得および開発に際して調達した借入金を返済した。返済自体は社内手続きに基づき実行したと記載されているが、返済の具体的な理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 返済した借入金の概要
- 決定機関: 社内手続き
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年1月27日および2023年1月31日（実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 千葉銀行：362百万円、みずほ銀行：392百万円および258.75百万円、三菱UFJ銀行：505百万円
- 数量・規模: 短期借入金3行分、担保あり。該当する販売用不動産は尾山台トランクルーム、江戸川橋トランクルーム、本八幡トランクルーム、新大塚トランクルーム
- 業績への影響: 2023年1月期の業績予想に織り込み済み
- 理由: 販売用不動産の用地取得および開発に際して調達した借入金の返済
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年1月26日付「販売用不動産の売却に関するお知らせ」および2023年1月27日付「販売用不動産の売却に関するお知らせ」
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「※いずれも、当社の2022年1月期の純資産額の30％相当以上」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本借入の返済は2023年1月期の業績予想に織り込み済です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「借入金の返済に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「返済した借入金の概要」「短期借入金」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 千葉銀行 みずほ銀行 三菱UFJ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額（※）362百万円、392百万円、505百万円」「返済日 2023年1月27日、2023年1月31日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「362百万円」「392百万円」「258.75百万円」「505百万円」および各借入実行日・返済日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「社内手続きに基づき借入金の返済を実行いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「千葉銀行」「みずほ銀行」「三菱UFJ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2023年1月27日および2023年1月31日に…返済を実行いたしました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「借入金の返済を実行いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2023年1月期の業績予想に織り込み済です。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年1月26日付『販売用不動産の売却に関するお知らせ』および2023年1月27日付『販売用不動産の売却に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「借入金の返済を実行いたしましたので、お知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「返済実行の報告のみで、方針変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年1月27日および2023年1月31日に…返済を実行いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「返済日 2023年1月27日」「2023年1月31日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「社内手続きに基づき借入金の返済を実行」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「返済を実行いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本借入は…販売用不動産の、用地取得および開発に際して調達した借入金」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「返済日 2023年1月27日」「2023年1月31日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「返済を実行いたしました」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「返済した借入金の概要」に借入先、借入金額、借入実行日、返済日、担保の有無を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入金の返済を実行いたしましたので、お知らせいたします」」）
