# ストレージ王（2997） 2023 年 1 月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20230316531785
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

2023年1月期は、売上高・営業利益が前年並みで着地した一方、会社予算には未達となった。2024年1月期は増収増益を見込み、業務提携や新規出店を通じた事業拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

予算未達の一方、トランクルーム運営売上は予算比104.2％となった。運営管理では稼働売上が前期比16％増収となり、当期完成・売上予定の開発分譲案件5件はすべて売却できた。また、パルマおよびクリアルとの業務提携により、開発スピード上昇、新たな販路の獲得、管理効率化、リーシング力強化を目指している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年1月期
- 売上高: {"value":3065,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.13}
- 営業利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.29}
- 経常利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.03}
- 純利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.91}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":348,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3247,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2714,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":533,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":373,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":168,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":168,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":114,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予算は未達成、前年同程度の実績に着地
- セグメント別実績: {"TR":{"売上高":{"value":646,"unit":"百万円"},"前期比増減":{"value":90,"unit":"百万円"}},"開発":{"売上高":{"value":2418,"unit":"百万円"},"前期比増減":{"value":-94,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":149,"unit":"店舗","期中の出店":15,"unit_期中":"店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パルマとの業務提携、クリアルとの業務提携、沖縄県那覇市でのオフィス併設店舗の新築計画、千葉県市川市でのマンション併設店舗計画

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「予算は未達成、前年同程度の実績に着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年1月期の見通しは記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「TRの稼働売上の増収や開発分譲案件の売却について文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「TRの稼働売上については前期比16％の増収」「当期完成・売上予定の開発分譲案件５件はすべて売却出来ました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「TR 646百万円」「開発 2,418百万円」と売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TR 545百万円」「開発 2,018百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「開発 2,418百万円 △94百万円」「TRの稼働売上については前期比16％の増収」「案件５件はすべて売却」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「経済状況、顧客ニーズ、競合、法規制の変更等により差異が発生する可能性があるとの注意書きがあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年１月期の見通し」および四半期別の営業利益見通しが記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「３か年の見通し」として2024年1月期から2026年1月期の売上高・利益見通しが記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パルマとの業務提携」「クリアルとの業務提携」「2024年1月期 計画（一部）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「部屋数」「契約数」「2年以上物件の稼働率」「149店舗」「8,574部屋」「運営管理売上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「部屋数 前期比111％」「稼働率 前期比103％」「運営管理売上 前期比116％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年1月期決算説明資料」であり、「決算の概要」「各事業の状況」「今後の業績見通し」等の構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要＿経営理念とミッション」「会社概要＿事業の内容」が資料後半に記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年１月期の見通し」と数値を示す一方、「当社として、その達成を約束するものではありません」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要＿経営理念とミッション」「会社概要＿事業の内容」が資料後半に記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
