# ストレージ王（2997） 2023年１月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20221213577956
種別: 決算
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高が前年同期比74.7％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。新規出店で運営管理事業は伸びたものの、開発分譲物件の完成・売却が第4四半期に集中している。

## 会社が挙げた理由

新規出店および既存店舗の稼働室数増加により運営管理事業は増収となった一方、開発分譲事業では物件の完成・売却時期が第4四半期に集中し、第3四半期時点では開発中物件から駐車場収入のみを計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年２月１日～2022年10月31日
- 売上高: {"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.7}
- 営業利益: {"value":-169,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-172,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △97.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.1,"前期末":43}
- 総資産: {"value":2687,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":646,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3256,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"純利益":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":0}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け動画配信方式）
- 期末発行済株式数: {"value":1845500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規出店および既存店舗の稼働室数増加で運営管理事業は増収となったが、開発分譲事業の物件の完成・売却時期が第4四半期に集中し、第3四半期は駐車場収入のみを計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2023年１月期第３四半期 473 百万円」「通期 3,256 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失は169,187千円」「通期 営業利益 191 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は473,984千円（前年同期比74.7％減）」「営業損失は169,187千円（前年同期営業利益24,400千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高 473,984千円」「前年同期 1,875,253千円」「営業利益又は営業損失（△） △169,187千円」「前年同期 24,400千円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は169,187千円」「経常損失は172,496千円」「四半期純損失は170,478千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 191 百万円 24.8」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年１月期 合計 0.00」「2023年１月期(予想) 合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益又は経常損失（△） △172,496」「税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失（△） △172,496」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書および主な注記に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はトランクルーム事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載をしておりません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「前第３四半期累計期間 売上高 1,875,253千円、営業利益 24,400千円」「当第３四半期累計期間 売上高 473,984千円、営業損失 169,187千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2023年１月期第３四半期 24.1」「2022年１月期 43.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これらの新規出店および既存店舗の稼働室数増加によりトランクルームの運営管理事業については増収となっております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「同年７月に岡山県津山市に『津山院庄』の各トランクルームを開業」「新規出店７店舗」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社は…物件の開発を進めて参りました」「新規出店および既存店舗の稼働室数増加」「完成、売却時期が第４四半期に集中」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（2022年２月１日～2022年10月31日）」「売上高は473,984千円」「新規出店７店舗」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢、海外における金融環境のタイト化、インフレ圧力、為替相場の32年ぶりの円安水準」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」「前年同期比74.7％減」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け動画配信方式）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明および財務諸表に受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店７店舗」「既存店舗の稼働室数増加」」）
