# ストレージ王（2997） 2023年１月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20220914532313
種別: 決算
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

2023年1月期第2四半期累計は、売上高311百万円に対して営業・経常・四半期純損失となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当は0円のまま。

## 会社が挙げた理由

新規出店と既存店舗の稼働室数増加により運営管理事業は増収となった一方、開発分譲事業は物件の完成・売却時期が第4四半期に集中するため、第2四半期時点では売上・利益を計上していない。また、新型コロナウイルス感染症第7波、ウクライナ情勢、海外金融環境のタイト化、インフレ圧力、円相場の24年ぶり安値など、事業環境の不透明感が続いている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年2月1日〜2022年7月31日
- 売上高: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-122,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-124,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △73.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.3,"前期末":43}
- 総資産: {"value":2501,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":707,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1032339,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19756,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1196165,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":533523,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3256,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"純利益":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":0}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14624,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 1,845,500株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 新規出店および既存店舗の稼働室数増加によりトランクルーム運営管理事業は増収。一方、開発分譲事業は完成・売却時期が第4四半期に集中するため、第2四半期時点では売上・利益を計上していない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第2四半期累計売上高は311百万円、通期予想は3,256百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は119百万円、通期営業利益予想は191百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年1月期第2四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失119,393千円、経常損失122,757千円、四半期純損失124,327千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年1月期の年間配当は合計0.00円、2023年1月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常損失、税引前四半期純損失、法人税等、四半期純損失の順で記載され、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はトランクルーム事業のみの単一セグメント」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年1月期第2四半期28.3%、2022年1月期43.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,032,339千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これらの新規出店および既存店舗の稼働室数増加によりトランクルームの運営管理事業については増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「2022年2月から7月にかけて「各トランクルームを開業」とし、計7店舗を列挙している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「事業環境として「新型コロナウイルス感染症第7波、ウクライナ情勢…インフレ圧力、円相場の24年ぶり安値」を挙げ、自社の対応として新規出店と既存店舗の稼働室数増加を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当該業績予想につきましては…一定の前提に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績欄に「2022年2月1日～2022年7月31日」と実績金額、業績予想欄に「2022年2月1日～2023年1月31日」と予想金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第7波、ウクライナ情勢、海外における金融環境のタイト化、インフレ圧力、円相場の24年ぶり安値」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年1月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年2月から7月にかけて7店舗の開業先を列挙し、「既存店舗の稼働室数増加」に言及している。」）
