# ストレージ王（2997） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2997/disclosure/20220426528154
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2997

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場を発表し、2022年1月期の実績と2023年1月期の業績予想を開示した。2023年1月期は、売上高3,256百万円、営業利益191百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

上場に伴い、当期の業績予想と最近の決算情報を開示した。業績見通しについては、トランクルーム需要、新規店舗の開設、都心型の新規開発案件、不動産投資家の投資期待などを前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年1月期、2023年1月期通期予想
- 売上高: {"value":{"2022年1月期":3069,"2023年1月期予想":3256},"unit":"百万円","yoy_pct":{"2022年1月期":170.6,"2023年1月期予想":6.1}}
- 営業利益: {"value":{"2022年1月期":153,"2023年1月期予想":191},"unit":"百万円","yoy_pct":{"2022年1月期":"not_disclosed","2023年1月期予想":24.8}}
- 経常利益: {"value":{"2022年1月期":158,"2023年1月期予想":190},"unit":"百万円","yoy_pct":{"2022年1月期":"not_disclosed","2023年1月期予想":20.3}}
- 純利益: {"value":{"2022年1月期":123,"2023年1月期予想":123},"unit":"百万円","yoy_pct":{"2022年1月期":"not_disclosed","2023年1月期予想":0}}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"2022年1月期":"5.0%","2023年1月期予想":"5.9%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":314.265,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3256,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":191,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":123,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":72.01,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"開発分譲事業":{"売上高":{"value":2512.904,"unit":"百万円"},"前年同期比":377.7},"運営管理事業":{"売上高":{"value":556.823,"unit":"百万円"},"前年同期比":118.6},"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"管理人員1名増加、開発人員1名増加を計画"}
- 業績見通しの前提: {"運営管理事業":"既存物件の稼働状況、成約・解約実績、類似物件の稼働率推移、新規案件の開業時期・契約室数を考慮","開発分譲事業":"周辺トランクルームの利用料・稼働率、周辺不動産の想定利回り（キャップレート）を考慮","開発案件数":"在来建築による開発・売却4件を計画","不動産販売粗利率":"約15.56%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年1月期予想":{"年間配当":0,"中間配当":0,"期末配当":0},"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京証券取引所グロース市場への上場、都心型の新規開発案件への継続的な取り組み、2023年1月期に在来建築型トランクルーム4件を開発・売却する計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「３．2023年１月期の業績予想」には通期の予想値と対前期増減率のみが記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する表現は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績の対象期間は「2021年2月1日～2022年1月31日」および「2022年2月1日～2023年1月31日」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益について「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存店舗の稼働室数増加と新規出店効果もあり」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「都心部におけるトランクルーム需要は引き続き堅調」「既存店舗の稼働室数増加と新規出店効果」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「開発分譲事業の売上高は2,512,904千円」「運営管理事業についても、売上高は556,823千円」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年1月期の売上原価を「2,729百万円」、内訳として不動産販売原価「2,192百万円」と記載し、販管費では管理人員1名・開発人員1名の増加を説明している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2022年1月期に特別利益を計上した結果、前年度対比0.03％減」「第３四半期の段階では経常損益が赤字の計画」「第４四半期にビルイン型大型案件の売上、収益を計上」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「4件」の開発・売却、「不動産販売の粗利率は約15.56％」、「管理料（10％程度の場合が多い）」などの記載がある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期にビルイン型大型案件の売上、収益を計上することで通期では経常黒字の計画」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月27日に東京証券取引所グロース市場に上場」「2023年1月期も４件の在来建築によるトランクルームの開発、売却」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業説明はあるが、客数・稼働率・店舗数などの主要KPIの数値一覧はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「数値の事業KPIおよび前年同期比の一覧は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用料金や稼働室数への言及はあるが、客数・単価等の数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場に伴う管理人員1名増加、開発人員1名増加による人件費増加を計画」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年1月期（予想）…期末0.00円、合計0.00円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算短信には自己資本当期純利益率21.1％、自己資本比率43.0％が記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費等の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2022年1月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」および貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「運営管理事業・開発分譲事業の説明はある一方、財務諸表と業績予想表が資料の中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は…一定の前提に基づいており、実際の業績は、様々な要因によって異なる場合があります」と記載されている。」）
