# 案件の見極めによる収益性・販売タイミングの変動｜ランドネット（2991）の変遷

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## 経過

- 2026-06-12 初出 「第３四半期においては上期段階での遅れを一部解消も、案件の見極めに起因する収益性の低下があり、想定を下回る推移」 — ファミリー物件の仕入案件や高価格帯物件の販売について、案件選別や投資家動向により利益創出・売却時期・価格が想定と異なる新たな重点課題を示した。 (https://komori.app/company/2991/disclosure/20260612569460)
- 2026-09-04 顕在化 「高価格帯の区分マンションを中心に販売価格が伸び悩んだことにより売上総利益率が想定を下回り、売上高営業利益率は前回予想の 4.1％に対し3.5％となる見込みとなりました。」 — 高価格帯の区分マンションで販売価格が伸び悩み、収益性が想定を下回る事象が実際に発生した。 (https://komori.app/company/2991/disclosure/20260904531722)
- 2026-09-11 実績引用 「利益面では、高価格帯の区分所有マンションを中心に販売価格が伸び悩んだことによる売上総利益率の低下を増収効果が補い、営業利益は3,821百万円（同2.1％増）となった一方、翌期以降の販売原資となる販売用不動産の仕入を積極的に進めたことに伴う支払利息等の営業外費用の増加により、経常利益3,274百万円（同1.1％減）、親会社株主に帰属する当期純利益2,369百万円（同0.6％減）となりました。」 — 高価格帯区分マンションの販売価格の伸び悩みが、売上総利益率の低下として通期実績に表れたことを示した。 (https://komori.app/company/2991/disclosure/20260911534965)
- 2026-09-11 実績引用 「従来取り扱いのなかった都心大型物件等、特定物件の売却損失の影響により、通期予算に対する進捗率は84.8％に留まった」 — 既存の案件選別・販売タイミングの課題について、特定物件の売却損失が営業利益の予算未達として表れたことを追加で示した。 (https://komori.app/company/2991/disclosure/20260911534975)
