# 取扱不動産の種類の拡大｜ランドネット（2991）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「さらなる収益拡大のため、ファミリータイプ（登記簿面積30㎡以上のマンションと定義しております）の区分所有マンションや１棟アパート、１棟賃貸マンション、戸建て、駐車場等、幅広い不動産を積極的に取り扱ってまいります。」 — ワンルーム中心から、ファミリータイプ、1棟物件、戸建て、駐車場等へ商品範囲を広げる方針である。 (https://komori.app/company/2991/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「取引件数の構成比率を取扱不動産の種別でみると、ワンルームタイプ62％、ファミリータイプ38％となりました。」 — 取扱不動産の種類拡大方針を継続し、当四半期の取引構成としてワンルーム・ファミリータイプの比率を開示している。 (https://komori.app/company/2991/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「これら取引件数の構成比率を取扱不動産の種別でみると、「ワンルームタイプ」61％、「ファミリータイプ」39％となりました。」 — 取扱不動産の種類拡大方針を継続し、取引構成はワンルームタイプ61％、ファミリータイプ39％となった。 (https://komori.app/company/2991/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「これら取引件数の構成比率を取扱不動産の種別でみると、「ワンルームタイプ」61％、「ファミリータイプ」39％となり、また同様に築年数別では、「築古」73％、「築浅」27％となりました。」 — 取扱不動産の種類拡大方針に関連して、ワンルーム・ファミリータイプの構成と、築古・築浅の構成を開示している。 (https://komori.app/company/2991/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「ファミリータイプ（専有面積30㎡以上のマンションと定義しております）の区分所有マンションや１棟アパート、１棟賃貸マンション、戸建て、駐車場等、幅広い不動産についても積極的に取り扱ってまいります。」 — ワンルームタイプを中心としつつ、ファミリータイプ、1棟物件、戸建て、駐車場等に取り扱いを広げる方針を継続している。 (https://komori.app/company/2991/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「これら取引件数の構成比率を取扱不動産の種別でみると、「ワンルームタイプ」60％、「ファミリータイプ」40％となりました。同様に築年数別では、「築古」77％、「築浅」23％となりました。」 — 取扱不動産の種類拡大方針を継続し、第1四半期の取引構成としてワンルーム60％、ファミリー40％、築古77％、築浅23％を開示している。 (https://komori.app/company/2991/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「成約件数の増加傾向が見受けられるエリアへの販路拡大や、戸建・一棟マンションなど多様な物件種類の取扱いに向けた取組みを行ってまいりました。」 — 成約動向を踏まえたエリアへの販路拡大と、戸建・一棟マンション等の取扱い拡大を継続している。取引構成はワンルーム58％、ファミリー42％、築古76％、築浅24％であった。 (https://komori.app/company/2991/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「このような市場環境の中、当社グループでは、区分マンションを中心に、戸建・一棟マンションなど多様な物件種別の取扱い拡大を目指し、積極的な営業活動を継続してまいりました。」 — 区分マンションを中心としながら、戸建・一棟マンション等へ取扱物件の種類を広げる方針を継続している。 (https://komori.app/company/2991/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「これら取引件数の構成比率を取扱い不動産の種別でみると、「ワンルームタイプ」59％、「ファミリータイプ」41％となりました。同様に築年数別では、「築古」77％、「築浅」23％となりました。」 — ワンルームを中心としつつファミリータイプ、築古・築浅等の多様な物件を扱う方針を継続し、年間の取引構成を開示している。 (https://komori.app/company/2991/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「これら取引件数の構成比率を取扱い不動産の種別でみると、「ワンルームタイプ」60％、「ファミリータイプ」40％となりました。同様に築年数別では、「築古」76％、「築浅」24％となりました。」 — ワンルームを中心としつつファミリータイプ、築古・築浅等の多様な物件を扱う方針を継続し、当四半期の構成比を開示している。 (https://komori.app/company/2991/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「これら取引件数の構成比率を取扱不動産の種別でみると、「ワンルームタイプ」57％、「ファミリータイプ」43％となりました。同様に築年数別では、「築古」77％、「築浅」23％となりました。」 — ワンルームを中心としつつファミリータイプ、築古・築浅等の多様な物件を扱う方針を継続し、第3四半期累計の取引構成を開示している。 (https://komori.app/company/2991/filing/2024-q1)
- FY2024 引き上げ 「ファミリータイプ（登記簿面積30㎡以上のマンションと定義しております。）の区分所有マンションや戸建て、1棟アパート、１棟賃貸マンション、ビル等、幅広い不動産についても積極的に取り扱ってまいります。」 — 従来の取扱対象に「ビル」等を加え、幅広い商品の取扱いを進める方針を明示している。年間取引構成はワンルーム55％、ファミリー45％となった。 (https://komori.app/company/2991/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「これら取引件数の構成比率を取扱い不動産の種別でみると、「ワンルームタイプ」49％、「ファミリータイプ」51％となりました。同様に築年数別では、「築古」81％、「築浅」19％となりました。」 — 多様な物件種別を扱う方針を継続し、当中間期はファミリータイプが51％とワンルームタイプを上回った。築古物件は81％であった。 (https://komori.app/company/2991/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「現在、当社グループでは区分所有マンションの取扱いを中心に事業を展開しておりますが、更なる収益拡大のため、今後は、戸建てや1棟アパート、１棟賃貸マンション、ビル等、幅広い不動産についても積極的に取り扱ってまいります。」 — 区分所有マンションを中心としつつ、戸建て、一棟アパート、一棟賃貸マンション、ビル等を扱う方針を継続している。 (https://komori.app/company/2991/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「これら取引件数の構成比率を取扱い不動産の種別でみると、「ワンルームタイプ」44％、「ファミリータイプ」56％となりました。同様に築年数別では、「築古」84％、「築浅」16％となりました。」 — 多様な物件種別の取扱い方針を継続し、当中間期の取引構成はファミリータイプ56％、ワンルームタイプ44％となった。築古物件は84％であった。 (https://komori.app/company/2991/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 引き上げ 「将来的には土地、一棟のビル・一棟のマンションにも拡大予定」 — 戸建て、アパート等に加え、将来の取扱対象として土地、一棟のビル、一棟マンションを明示した。 (https://komori.app/company/2991/disclosure/20260313581574)
- 2026-06-12 再掲 「これら取引件数の構成比率を取扱不動産の種別でみると、「ワンルームタイプ」45％、「ファミリータイプ」55％となりました。同様に築年数別では、「築古」84％、「築浅」16％となりました。」 — 多様な物件種別を扱う方針を継続し、当第３四半期累計期間の取引構成を示した。 (https://komori.app/company/2991/disclosure/20260612569444)
- 2026-06-12 引き上げ 「将来的には土地、一棟のビル・一棟のマンションにも拡大予定。」 — 戸建て・アパート等への取扱拡大に加え、土地や一棟物件への将来的な拡大範囲を示した。 (https://komori.app/company/2991/disclosure/20260612569460)
- 2026-09-04 前進 「アパート・戸建てなど取扱不動産の拡充を進めており、徐々に成果が現れ始めております。」 — アパート・戸建てなどへの取扱不動産の拡充を進め、成果が現れ始めたとしている。 (https://komori.app/company/2991/disclosure/20260904531722)
- 2026-09-11 前進 「既存の中古マンションに加え、戸建、アパート、一棟ビル・一棟マンションの取扱拡大を一層推進してまいります。」 — 取扱物件の拡大対象として、一棟ビル・一棟マンションを含む具体的な範囲を示した。 (https://komori.app/company/2991/disclosure/20260911534965)
- 2026-09-11 前進 「比較的利益率の高いファミリータイプ・アパート・戸建等への案件シフトにより１件当たり単価が上昇」 — 物件種別の拡大だけでなく、比較的利益率の高い物件種別への案件シフトを実績として示した。 (https://komori.app/company/2991/disclosure/20260911534975)
- FY2026 引き上げ 「現在、当社グループでは、区分所有マンションの取扱いを中心に事業を展開しておりますが、更なる収益拡大のため、今後は、戸建やアパート、一棟ビル・一棟マンション、土地等、幅広い不動産についても積極的に取り扱ってまいります。」 — 従来の区分マンション中心から、戸建、アパート、一棟ビル・一棟マンションに加えて土地まで対象を明示し、取扱商品の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/2991/filing/2025-fy)
