# ランドネット（2991） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2991/disclosure/20260904531722
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2991

## 何が変わったか

2026年7月期の通期連結業績予想を、売上高109,953百万円、営業利益3,821百万円、経常利益3,274百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,369百万円へ下方修正した。期末配当予想は1株当たり11.10円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

主力の不動産売買事業で高価格帯の区分マンションの販売価格が伸び悩み、売上総利益率が想定を下回ったため。さらに、翌期以降の販売原資となる販売用不動産の仕入れを積極的に進めたことで、支払利息などの営業外費用が想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":110598,"revised_forecast":109953,"change":-644,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4503,"revised_forecast":3821,"change":-681,"change_rate":-15.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3971,"revised_forecast":3274,"change":-696,"change_rate":-17.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2649,"revised_forecast":2369,"change":-279,"change_rate":-10.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":110.68,"revised_forecast":98.9,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年９月 12 日公表
- 前期実績: 売上高95,992百万円、営業利益3,744百万円、経常利益3,311百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,384百万円、１株当たり当期純利益99.69円
- 修正の理由: 高価格帯の区分マンションを中心に販売価格が伸び悩み、売上総利益率が想定を下回ったことに加え、翌期以降の販売原資となる販売用不動産の仕入を積極的に進めたことで、支払利息等の営業外費用が想定を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当予想は1株当たり11.10円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年７月期の決算集計作業を進める中で」「通期連結業績予想を下記のとおり修正」および「見込み」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026年７月期通期連結業績予想（2025年８月１日～2026年７月31日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△644百万円、営業利益△681百万円、経常利益△696百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△279百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は営業利益△15.1％、経常利益△17.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△10.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△0.6％、営業利益は△15.1％、経常利益は△17.5％、当期純利益は△10.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年７月期通期連結業績予想」および「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は△17.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△0.6％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高△644百万円、営業利益△681百万円、経常利益△696百万円、当期純利益△279百万円と、各科目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売価格が伸び悩んだこと」「売上総利益率が想定を下回り」「支払利息等の営業外費用が想定を上回りました」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高価格帯の区分マンションを中心に販売価格が伸び悩んだことにより売上総利益率が想定を下回り」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産売買事業」「高価格帯の区分マンション」「２億円以下の物件」「アパート・戸建て」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売価格が伸び悩んだことにより売上総利益率が想定を下回り」「加えて、翌期以降の販売原資となる販売用不動産の仕入を積極的に進めたことに伴い、支払利息等の営業外費用が想定を上回りました」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高営業利益率は前回予想の4.1％に対し3.5％」とは記載されているが、販売価格要因や支払利息要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売価格が伸び悩んだこと」および「販売用不動産の仕入を積極的に進めたこと」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回予想の4.1％に対し3.5％」および「翌期以降の販売原資」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「翌期以降の販売原資」とは記載されているが、要因の継続性や一過性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益率が想定を下回り」と「支払利息等の営業外費用が想定を上回りました」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売価格、利益率、販売用不動産の仕入れ、支払利息等について説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「翌期以降の販売原資となる販売用不動産の仕入を積極的に進めた」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「販売の強化」や「取扱不動産の拡充」が記載されているが、拠点整理等の構造的対応は記載されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年９月４日」、対象期間は「2025年８月１日～2026年７月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年９月12日公表）」および対象期間の開始日「2025年８月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年７月期通期連結業績予想」の「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては変更ありません」「前回予想（１株当たり11.10円）から変更ありません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込みとなりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
