# ランドネット（2991） 2025年７月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2991/disclosure/20250609584685
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-09
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2991

## 何が変わったか

2025年7月期第3四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を上回り、通期予想に対して売上高70.4%、経常利益62.5%まで進捗しました。第2四半期時点で通期予想と年間配当予想を上方修正しています。

## 会社が挙げた理由

会社は、入金の遅れや季節性により売上・利益の進捗が遅れている一方、期末時点では計画通りに推移する見込みと説明しています。業績予想の上方修正については、好立地の築浅ファミリータイプなど高価格帯物件の取扱増加により平均販売単価が好調に推移したことを挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":69156,"unit":"百万円","yoy_pct":125.3}
- 営業利益: {"value":2472,"unit":"百万円","yoy_pct":159.9}
- 経常利益: {"value":2146,"unit":"百万円","yoy_pct":161.3}
- 純利益: {"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":164.9}
- 売上総利益率: {"value":"15.59%","前年同期比増減":"0.96pt"}
- 営業利益率: {"value":"3.58%","前年同期比増減":"0.77pt"}
- 販管費: {"value":8307,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.01%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":22794,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":445,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":318,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":252,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":98241,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3847,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3437,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2332,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":195.13,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.4%","売上原価":"70.7%","売上総利益":"69.0%","販管費":"70.6%","営業利益":"64.3%","経常利益":"62.5%","税前利益":"64.8%","純利益":"61.7%"}
- 計画に対する自己評価: 期末時点では計画通りに推移する見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":5,"期中の出退店数":"渋谷支店を2024年11月に新規開設。本社を2025年4月に増床。千葉支店・札幌支店の情報収集を開始"}
- 従業員数: {"人数":815,"単位":"名","基準日":"2025年4月30日","期中の増減":"営業人員は前期末比+88名。前期末比+94名の増員計画に対して進捗"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年7月期に売上高1,000億円突破へ挑戦。中長期的に国内不動産流通ビジネスでNo.1企業を目指す
- 財務目標: {"ROE":"2024年7月期 23.0%","PBR":"2025年7月期3Q時点 1.34倍"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":19.55,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"既存住宅流通比率":42.3,"単位":"%","首都圏中古マンション成約件数":3950,"成約坪単価":268.2,"成約坪単価単位":"万円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドファンディング事業の拡大、マイページと電子契約システムの開発、渋谷支店の新規開設、投資用物件検索HP「LSEED 不動産投資」のリニューアル、本社の増床

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…通年予算 98,241、進捗率70.4%」「経常利益…通年予算3,437、進捗率62.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「主に入金の遅れや季節性により売上・利益ともに進捗が遅れているものの、期末時点では計画通りに推移する見込みです。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月期 1Q 22,049、2Q 24,312、3Q 22,794」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「好調な業績を反映し、第2四半期時点で通期予想を上方修正いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高価格帯の物件の取り扱いを増やすことにより、平均販売単価が好調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高価格帯の物件の取り扱いを増やすことにより、平均販売単価が好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書 概要（P/L）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・採用費が増加し、前四半期比で増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上・利益ともに進捗が遅れているものの」／「在庫回転日数 91.12日」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高…進捗率70.4%」「営業利益…進捗率64.3%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年7月期に売上1,000億円突破へ向けてチャレンジします。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規クラウドファンディングの開発」「マイページと電子契約システムの開発に着手」「渋谷支店の新規開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引件数」「直接仕入率73％」「ファミリー割合70.3％」「在庫回転日数91.12日」「従業員数815名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引件数は、前年同四半期比で約113％」「管理戸数は、前期末比+763戸の増加」「ファミリータイプの取り扱いは継続的に増加傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均販売単価が好調に推移」／「取引件数は、前年同四半期比で約113％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数815名」／「前期末比+94名の増員計画に対し+88名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成約件数は、3,950件」「既存住宅流通比率は42.3％」「当社91.12日」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり19.55円に変更」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年7月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「ビジネスモデル」「市場環境」などの複数ページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末時点では計画通りに推移する見込み」「次四半期以降の好業績に直結する想定」「引き続き伸びる可能性」」）
